妖狐×僕SS(5) (ガンガンコミックスJOKER)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
4.09
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757532908

感想・レビュー・書評

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  •  割れ鍋に綴じ蓋が乗せられた五巻である。だがそれらは、修繕が完全ではなく歪んでいる。
     23話のタイトル「23年」でようやくこの急展開、巻き戻りにも見える物語の正体が見えたが、一見元さやに戻ったかに見える凛々蝶と双熾の関係は歪だ。戻りかけた記憶を封じて、あんなことはなかったのだと思い込もうとする凛々蝶と思いこまそうとする双熾。
     そんな二人を見守る周囲は、それぞれが生まれた頃が以前と異なり、中学生のメニアックさんに、成人した髑髏さんとまた違った切り口で彼ら彼女らの姿が描かれている。
     この辺などは、サービスに類する要素も幾分含んでいるだろう。端的に次世代に物語が移行したのだと示している部分はあるだろうが、それ以外の要素も感じる。むろん、好感が持てる配慮である。

     ここでの物語はあくまで舞台を整える物語であり、第二部の序章である。
     そのため、ここでは星四つ半相当と評価している。

  •  ギャグかと思いきやいきなりシリアスになるから、アワアワしちゃうけど、ここから転生後のお話、第2章に突入して、何気に好きだった小人村ちゃんがいっぱい出て来て嬉しい。

  • もっとラブラブしてほしかったー

  • 双熾が双熾であってなんか違うヾ(*T∇T*)あれから23年…。この漫画所々ギャグだけど実はものすごく重い話なんじゃ│・ω・`)

  • 突然ですがセーターっぽいのを着てるりりちよちゃんが、超カワイイです。体のラインがメニアック! あとちのちゃんいいキャラ。そして、物語は二代目へ。一代目と年齢が違うものの、根本は全く変わっていないのが、見ていて面白い。青年誌連載の番外、快いぞもっとやれ。このノリ、正直本編でやってもいいぞ……。

  •  ピンポンパンポーン

     まずはお知らせです。
     はーいはーい。

     今から大層ぶっ壊れた感想を書くよ。
     ネタバレぇ? そんなもん知るか! って感じだから、内容知りたくないわって人は見ないことをオススメするよー!

     とりあえず、藤原先生は、僕を殺したいらしい……(真顔)


     前の巻の最後で出てきた転生後の話。

     正直、本当に正直。
     転生後の話なんて読みたくないよー!
     って思ってたんだ。

     だってだって。
     そんだけ、転生前の絶妙なバランスが好きだったんだよ!

     なので、そんな簡単に受け入れられるかなー……って思ってたんですが。
     うん、まぁ、アレだ。

     凛々たんは正義!(黙れ)

     とりあえず、凛々蝶と双熾のバランスに関しては。
     素敵に歪んでるのでよいと思う。(真顔)

     いやね、ほらね!
     表面上、ラブラブいちゃいちゃだけど、裏では一周廻って歪んでるのとかいいよね。おいしいよね。mgmg

     てかねーてかねー、この作者さんって、本当に二次創作やったことないのかなー……? ってついつい考えてしまう。
     なんかもう、本当に、変に萌えポイントを的確に刺激されるので、困る。本当に困る。

     あのね! あのね!
     あんだけ、ツイッタ(鍵垢)で醜態曝しておいて今更なんですけど、タイバニはねー、まだ冷静なんですよ。
    「ほら、これが今日のオススメの萌えだよ」
     ってばーっと目の前に提示されて。
    「ふーん」って思った末に、「どれにしようかな♪」って選んだ上で。
     食べたいものだけを美味しく食べてる感じなんですけど。

     いぬぼくは違う。いぬぼくは違うんだ!(大事なことなので2回言った)

     なんかもう、無理矢理、口を開けさせられて、萌えをぎゅうぎゅうと流し込まれてる感じがして。
     読み終わった後は萌えのはけ口を求めて、大変なことになる。
     選んでる余裕なんて、ないからね!

     しかも! しかもだ!
     時々出てくる凛々蝶たんのサービスカットとか、爆弾っていうか、よく効くワサビ、ばらまかれてるからね!
     無理やり押し込まれる上に、時々、地雷なワサビに悶絶ですよ! 悶絶!

     もう、死んじゃうよ。僕、死んじゃうよ??

     もうね。
     髪の毛タオル巻いたりりたんのお風呂ショットとか(裸なことよりも、その頭にハァハァ)
     寝起きのおめめゴシゴシしてるりりたんのお洋服が襟ぐりの大きく開いたセーターで肩が片方見えてたりとか
     挙げ句、ツインテとか……

     とりあえず、僕を殺そうとしてるとしか思えない(勝手に死んでください)。

     本編は、実はうっすら記憶が戻っている凛々蝶たんに対して、双熾が「僕をその時の僕だと思って」って言うことで、なんとか心の安定を保たせてる……という、随分歪んだ状況になっちゃってるんだけど!(それがまた萌えなんだけど)

     僕、そういう歪んでる系大好きなんで、それはそれでいいんですが……。

     とりあえず、一番残念だったのは……。

     のばらねーさま、ひんぬー。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん

     いや、いいんだよ! 全然、いいんだよ! ひんぬー大好きだよ。
     りりたんのひんぬーとかおいしいもん! 最高だもん!(死ね)

     で、でも。
     のばらねーさんだけは巨乳で(以下略

     つかまぁ、もう、ねーさんですらないんですもんね。
     むしろ凛々蝶たんより、1個下( ┰_┰) シクシク
     中学生からきょぬーだったら重いよね! 大変だよね!

     あぁ、僕のねーさんなのばらさんを返して(まだ言う)

     でも、アレですよね。
     蜻蛉が今後、大きくなるなら、のばら姉さんのおっぱいも大きくなりますよね! 元通りに!(もういいから黙れ)

     本当はねー、本当はねー。
     姉さんなのばらさんと、反ノ塚のコンビ? カップル? も大好きだったんですけど!
     今じゃ反ノ塚の方が年上に……(/_;)しくしく

     今、これでのばらさんに反ノ塚が手を出したらただの犯罪ですよね……。
     つか、反ノ塚いくつ……? よんじゅういち……? )゚0゚( ヒィィ

     なんていうか……反ノ塚だけ、あの時に死ななかったのか……と思ったら複雑な思いもいっぱいあるんだけど……。
     なんか、渋みがついちゃってもったいないよぅ。
     あのペラペラな軽薄さが好きだったのに……。

     あぁ……もったいない。



     あっ、後、とりあえず、言うの忘れる前に言っておきますけど。

     アニメ化おめでとうございます!

     いやまぁ、個人的にはアニメ化全面賛成って訳じゃないんですが(声でイメージ崩れることがあるので)。
     でも、これでもうちょっとメジャーになれるんなら、望むところ!

     あのね、あのね。
     タイバニで割ときゃっきゃしてるけど。
     言っておくが、僕のメインジャンルはいぬぼくです。(宣言)

     タイバニなんて、サブだから! サブに過ぎないんだから!

     だけど、だけど、マイナーなんだもん。
     こんなに萌えるのに、マイナーなんだもん!(まぁー、ノーカプの時点でマイナーなのはわかってるんだがw)

     凛々蝶たんは、ツンシュンだし。黒髪だし。オーバーニーだし。
     双熾たんは、敬語責めだし。ピュアブラックだし。

     すっごい萌えるのに……。
     何で、薄い本、ないんだよぅ。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。ビエェーン

     いやまぁ、だったら自分で書けよ! って感じなんですが。
     書こうと思ったら、第一部は壮大な前フリでした! ってのが、わかって書くに書けなくなっちゃったんだって!
     第二部始まったら、微妙にキャラ設定変わってるかもしれんやん?
     そしたら、どっちに合わせたらいいかわからんやん!

     って思って、今回の巻が出るまで、持ち越したんですが……。
     なんていうか、第二部設定で二次創作したら、切ない話しかできない気がして辛い……。
     だって、後ろの誰かを見ながら、いちゃいちゃする凛々蝶と双熾なんだろ……?
     つらいよー……。
     ラブくない(´・ω・`)ションボリ

     でも、だからと言って。
     第一部設定のままやったら、二次創作いらんやん。
     本編一番、ラブラブやったやん。
     あれ以上にラブラブなやつ書ける気がしないから、それはそれで難しいし……。
     つか、あれだよ!
     初夜まで書きかけられてたんだから、もう後、何書いていいかわかんないんだよ!
     この辺りが、ねつ造のいらない(できない)ノーカプの辛いところだよなー。
     妄想ねつ造要らないもんね。元々、くっついてる二人なんだからさー……。

     おまけに、今更、第一部設定で話を書くのもどうかと思うしね。

     つか、今回の巻の次巻の予告のところで。
    「思い出せ 向き合え」
     って書いてあって。
     なんか、自分のことを言われてるようで。
    「そうだよなー……向き合わなきゃいけないよなー……。あの第一部の双熾と凛々蝶は死んだんだから……」
     ってすっごく思ったんだよ!

     でもまぁ、一番痛いのは、リアタイじゃないってことなんだよなー……って。
     雑誌買ってないから、最新のいぬぼく情報わかんないんだよね。
     だって、日々刻々と設定が変化するから、ついてけない……
     もういっそ、雑誌買うかなーって……
     月580円で毎月の萌えが……(他に読むとこないけどw)

     って、思いながら、帰りに寄った別の本屋で、たまたま今月号読めたから、ちゃちゃって読んだら。

     僕、大混乱。

     いや、さすがに内容を話すのは酷いネタバレだと思うので、自重しますが。
     端的に言うと。

     おねーさんなのばらさんと、若い反ノ塚がいた……んですよ。

     完全に僕、パニックですよ! パニック!
     せっかく、第二部の現実と向き合おうとしたのに、そこで引きずり戻されるのか……orz と。

     とりあえず。
     6巻終わりから、今月号までの間をください(待て)
     密林、とか行ったらおいてないだろうか……(割と真剣)

     つか、もう、本当止めて欲しい。
     書こう書こうと思ったら、原作に邪魔されるよー(書くなって)
     でも、この萌えのはけ口、さっさと見つけないと、僕、いぬぼく見る度にパンクしてしまう。

     どどどどどどどうしたら……。

     と、とりあえず密林行ってきます|出口| λ............トボトボ (ぇ)

  • 再読。

  • “「…そういう訳であまり男性には気を持たせすぎない様になさった方が宜しいかと…
    ただでさえ凛々蝶さまは時に人を狂わせる程の魅力の持ち主なのですから…」
    「君が狂いぎみなのは解った。」
    「ああ 先程の凛々蝶さまの手を握った男子生徒には
    その後きちんとお断りしておきましたのでご安心下さい」
    「おい…何をした…っ」「何もしておりませんよ?」”[P.115]

    第2章の始まり。
    渡狸君がはよ見たくなるな。

    Thanks to K.H.

    “その人をその人と定義付けるものって何だろう
    容姿?性格 記憶 経験 地位 能力 血 運命
    あるいはその全てだろうか ひとつでも違えば否定されてしまうのだろうか
    どの部分が合致していればその人と言える?
    その人を求める人にとって一番重用視される部分がそうなのだろうか”

  • お?
    どういうことかとおもったらそういうことで進んでいくのですね…!

    まだでてきてない人もいるので次巻が楽しみ。

  • 前巻でのサイコロ振り直しという感想は某ひぐらしを連想してのものだったけど、ちょっと思ったのと違ってた。先祖返りという設定がここに活きてくるのか。なるほど。というわけで第二章スタート。

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