パンデミックを阻止せよ! 感染症危機に備える10のケーススタディ (DOJIN選書 49)
- 化学同人 (2012年11月1日発売)
本棚登録 : 34人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784759813494
感想・レビュー・書評
-
【琉球大学附属図書館OPACリンク】
https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB11074349詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【電子ブックへのリンク先】
https://kinoden.kinokuniya.co.jp/muroran-it/bookdetail/p/KP00006323
※学外から利用する場合は、学認でログインしてください。キャンパスIDでログインできます。 -
498.6||Ur
-
配置場所:摂枚普通図書
請求記号:493.87||U
資料ID:95130178 -
冒頭におおまかなモデルとなる考え方、簡単な数理モデルが紹介され、後は SARS やエボラ出血熱、鳥インフルエンザ、エイズ、スペイン風邪などの個々の事例をケーススタディとして取り上げていく構成になっている。
原因が特定できなくてもできることはある、というのは確かにそうだ。「原因がわからなくては対策はできない」といった言葉にまどわされがちだが、現象の性質や段階に応じてやれることをやっていかなければならない。
病原を情報源と読み替えればうわさの伝播やマーケティングなどの参考になる。また、パフォーマンスボトルネックと考えれば IT インフラのトラブルを考える上で参考にできるだろう。 -
医療系の本。
SARSとかエイズとかエボラ出血熱とか。
超こわい!
こういう本を読むと、人ごみに行きたくなくなるよ!
著者プロフィール
浦島充佳の作品
