3つの真実 (サンマーク文庫)

著者 :
  • サンマーク出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763184849

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  • チェック項目10箇所。「目標を持たずに生きている人たちはどうなんですか? 愚痴や不満ばかり言っている人たちです。彼らは幸せをあきらめているんじゃないですか?」「目標に向かって、さまざまな壁を乗り越えながら生きるくらいなら、愚痴や不満を言いながら生きるほうが、よほど気楽で幸せだ。そう信じているのじゃろうな」。「人に認められることを目指すということは、周りの人間の価値観に振り回されることになる。たとえば、もし君が戦国時代に武士として殿様に仕えていたとする。周りから認められるために、君はどうすればいい?」……「では君が平安時代の帰属だったらどうする?」。「『人から認められたい』という衝動も、怖れからきていたのじゃ。その怖れとは、人から見限られることへの怖れ、相手にされなくなることの怖れ、つまり、つながりを失ってしまうことへの怖れじゃ」。「怖れに支配されないためには、まず自分の中の怖れを認めることが必要じゃ」。「人間は怖れによって行動するとき、本当の幸せから遠ざかっていく。本当の幸せは、愛に生きるとき、もたらされる。われわれは、愛に生きるとき、幸せに人とつながることができるのじゃ」。「人を見るときの極意を教えよう。第一の真実にもとづいて人を見る、ということじゃ。つまり、肉体を超えた素晴らしい存在として、宇宙に愛されている存在として、その人を見るということじゃ」。「自分のことも裁かんようにな。君が悪いのではない。君が引き寄せただけじゃ。『自分が悪かったのだ』などと、自分を責めんことじゃ」。「真に賢い人間は、『自分にとってなにが一番大切なのか』を知り、『その一番大切なものを大切にするためにはどうすればよいのか』を考える。一番大切なものを一番大切にするためには、目標や計画を修正しなければならんこともある。それも勇気が必要じゃがな」。「本来、感情によいも悪いもない。悲しみや不安を、悪い感情だと思うから抑圧してしまうのじゃ。自分の中で感じていることをそのまま味わうのじゃ」。「『何々さえ幸せであればいい』と愛の対象を限定してしまうと、それはエゴになるのじゃ。それは本当の愛の姿ではない。宇宙はすべての人間、すべての生物、すべての存在に合いを注いでいる。これが愛の姿じゃ」。

  • 老人と悩める中年男性の物語。家庭の悩み、仕事の悩み、成功法則を信じてきた男が壁にぶつかり、老人から知恵を得ます。対話形式で物語が進んでいき、読みやすいです。

  • さて私が大好きな野口さんシリーズの紹介です。
    これは学生のときに読みましたが。なかなか難しい感じの内容でした。
    なので社会人になったら再読してみようということで再読しました、

    さて内容なんですが・・・
    内容は学生にはちょっと難しい大人向けの内容で主にうまくいかないときや、仕事の内容です。
    私は仕事を最近始めたのでちょっぴり野口さんが書いたこの本が好きです。
    特に今回は(目標)をたててのお話なので
    私にちょうどいいかなと思って再読しました。
    内容はもっと詳しく紹介したいのですが・・・
    つまらないと思うので、読みたかったら本屋さんか図書館で読めますよー。

  • 働くことで家族は幸せにできると思っていた男性のお話。

    本当の幸せとはなにか。

    なぜ人は働くのか。

    どこを目指すことが幸せなのか。

    教えてくれるSTORYです。

  • 引き寄せの法則みたいな啓発本にはまり、イロイロ読んで実践してみたけど、何か無理してるような気がしていた。ポジティブワードを使い、プラス思考を心がけ、叶えたい事を強く願う事に疲れてしまい、自己啓発本から遠ざかった。
    久しぶりに手にしたこの手の本。前向きに生きてきたのにダメじゃないか!と頭をかかえる主人公に、謎の老人が『3つの真実』を教え導いていく。
    なるほど、どんな時でもプラス思考だなんて無理があるけど、この『3つの真実』なら私にも出来そうだし、実践は心地良さそうだ。と言う気にさせられます。いわゆる引き寄せの法則系の書籍と併せて読むと良いと思います。

  • やっぱり野口先生の本は何度読んでも素敵だ!

  • 「鏡の法則」の本の内容をベースにさらに内容を深化させた小説かなと思います。
    文庫本で買ったこともあると思いますが、若干読みにくさはありましたが、この本を読んで、今までの自分を見直すことができたと思います。
    主人公の設定が仕事のできるコンサルタント会社の社長という設定であるので、『鏡の法則』と比べると仕事で悩んでいる方に読んでいただきたいかなと思う本でした。

  • 2011/2/6

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