アイスキッズのぼうけん

  • 教育画劇
3.39
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本棚登録 : 77
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774612584

感想・レビュー・書評

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  • 夢のあるひんやりおいしい絵本♪

  • アイス大好きキッズの2歳11ヶ月の息子にヒット!
    サラッと読める内容だけれど、さとうさんの絵本はその発想で、その色使いで目で楽しませてくれる。
    “あぶらおんせん”は結構なアイス生命の危機w
    チョコレートファウンテンや揚げ物の“ころも”など、初めて見るものの登場に「?」なところもあったようだが、読み終わると「また読んで」の催促が凄かった。表紙の見返しにも親子で盛り上がって、どのアイスにしようか迷ってしまう。息子は安定のイチゴアイスに決めたのも束の間、「これ食べるの、これもこれも」とフレーバー選びが止まらないw

  • 3.9
    アイス好きなので スイーツばかり登場するし絵も可愛らしく、魔法も登場と好きな要素が多くて、割と字はあるが気に入っている

  • 夏にかわいい絵本。あんだけ旅したら溶けるやろ(笑)とはつっこんではいけない。

  • 978-4-7746-1258-4 32p 2012・6・25 初版

  • チョコミント、マンゴー、ソーダラムネのアイス3兄弟。
    今朝もお母さんは庭のかき氷の花にシロップを掛けている。
    おいしそうなシロップは氷の山から管で運ばれてきているのだとか。
    その源流を見たくなった3人は、お母さんの注意も聞こえない内に冒険に出掛けてしまう。
    最初に立ちはだかったのは、チョコレートファウンテン。
    熱々のチョコレートを掛けてくるけれど、アイスキッズたちの冷たい息吹でカチンコチンに凍りそうになり、負けを認める。
    次に出会ったのは、油の温泉に浸かっているドーナツ。
    この熱い中を通れるならどうぞ、どうぞ、と。
    3人は衣の池を見つけて、衣を身にまとって、無事油の温泉をクリア。
    とうとう、氷の山が見えてきた。
    頂上から大きなアイスバーの犬が追い掛けてくるけれど、かき氷の仙人が助けてくれる。
    シロップの滝を見学して、お土産に種とじょうろをくれる。
    庭に植えると大きなかき氷が出来て、じょうろからは七色のシロップが。
    それは、氷の山に掛かっていた虹と同じ色だったのだった。

    おいしそうな冒険。
    アイスが衣の皮を着る部分がナイスアイディア。
    揚げアイス!
    最後の種とじょうろはありがちだけれど、いい終わり方。

    ミルフィーユちゃんに家庭教師として出てきた、フルーツパフェやフルーツゼリーも脇役として登場。
    まだ読んでないけれど、フルーツタルトさんの家族も脇役として登場。

    タイトルの文字最初「アイスモッズ」と読んで、モッズってなんだっけ…と思ってしまった。

  • [図書館]夏に読むには良さそう♪頭頁から色彩豊かで楽しくなる♫アイスキッズ達きょうだいが力合わせて苦難を乗り越えていきます。ゴージャス姉妹やタルトさん親子も登場。おぉ、タルトさん、子供できたんだ(笑)ミルクバー犬の豹変ぶりたるや(笑)ツンデレ可愛い♪これ読んだら31アイスへ直行になりそうな予感。。。

  • かわいい絵とかわいいお話。ほのぼのします。キャラクターがかわいい!

  • 絵も色づかいもすごくかわいい。アイスキッズのうちの一人がチョコミントくんだったところが、私的に高ポイント!
    途中途中で出てくるキャラクターとか、周りの植物とかが、想像性豊かで、おもしろくて、こどもたちの夢の中みたいな雰囲気があって楽しい。
    結末も、話としても素敵だし、視覚的にもとっても素敵なことになってるのでおすすめ。

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著者プロフィール

絵本作家

「2019年 『ももちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さとうめぐみの作品

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