投資苑2 トレーディングルームにようこそ (ウィザードブックシリーズ)

制作 : 長尾 慎太郎  山中 和彦 
  • パンローリング
3.65
  • (7)
  • (16)
  • (18)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 143
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775970171

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 市場が群衆心理で動いている.

  • 知らない方法が書かれていた。
    ある意味目からウロコ。
    実践してみる。

  • 3つのMに基づいて投資する際に必要な心構えやテクニックがわかりやすく記述されており、かなり参考になりました。また、しばらくしてから読み直したいと思います。

  • 再読しよう。

  • 基本的には投資苑と変わらないが、投資苑には書かれていない内容の部分が凄く
    参考になる、投資苑とセットで買うことによって価値があると思う。
    投資苑を読んで意味がサッパリというヤツは買うだけ無駄。

  • [ 内容 ]
    トレーディングに必須事項を徹底的に解説。
    トレーディングの心理を個人心理と群集心理の両面から、またテクニカル分析を新たな指標とシステムを加味して概説。
    リスクコントロールと資金管理を段階的に指導し、記録のつけ方と時間管理を精細に指示。
    エルダー博士のトレーディングルームを誌上訪問し、博士が行った最近のトレードの数例を体験する。

    [ 目次 ]
    第1部 カモにされない金融トレーディング(投資?トレード?ギャンブル?;どの市場をトレードすべきか?;最初の数歩)
    第2部 成功するトレーディングの3つのM(マインド―規律のあるトレーダー;方法―テクニカル分析;トレーディング;資金管理の公式)
    第3部 トレーディングルームへようこそ(組織化されたトレーダー;生計のためのトレーディング;トレーディングルームへようこそ)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 良い本でした。投資苑3より、ずっと良かった。
    (というか、"2"を読んでから"3"を読むべきだったかも。)
    特に
    ・第7章の資金管理の公式 と ・第8章の組織化されたトレーダー
    のところが勉強になりました。
    ほとんどのトレーダーはチャートを見ますが、自分自身を見る人はほとんどいません。それは見落としです。
    by.エルダー博士

  • 今回は2週間で読み切れず、いったん返却。

  • 氏はNY在住。旧ソ連から亡命した精神科医兼トレーダー。精神科医というだけあって、心理学的アプローチからテクニカル分析を解析しており、テクニカル分析の辞書代わりとしても利用価値が非常に高い。しかし、この本が最も価値を生み出しているのは、前回紹介したラリー本(リンク)と同様に、「ビジネスとしてトレーディングをするにはどうすればよいのか」という方法論を提示しているところにある。1,2あわせて1000ページ、1万円以上する大作だが、それだけの価値は十分にある本。もちろん相場をやるならの話だが。

  • 投資苑の続編、オシレーターを絡めた売買シグナルなど、前作よりも一歩踏み込んだ内容。実際に著者の行ったトレードの事例も参考になります。

全12件中 1 - 10件を表示

投資苑2 トレーディングルームにようこそ (ウィザードブックシリーズ)のその他の作品

投資苑2 ──トレーディングルームにようこそ Kindle版 投資苑2 ──トレーディングルームにようこそ アレキサンダー・エルダー

アレキサンダー・エルダーの作品

投資苑2 トレーディングルームにようこそ (ウィザードブックシリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする