ビジュアル版 古墳時代ガイドブック (シリーズ「遺跡を学ぶ」別冊04)

著者 :
  • 新泉社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787713308

作品紹介・あらすじ

3世紀中頃から350年にわたって、日本列島に多数の前方後円墳が造られた。世界でも稀にみる巨大墳墓はなぜ造られ、いかなる社会的役割を負っていたのか。ヤマトと地方の王の関係、生産システムやムラの実態、東アジアとの交流などをビジュアルに解説する。

感想・レビュー・書評

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  • 9月25日『藤ノ木古墳記念日』この一冊

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著者プロフィール

1962年,長野県に生まれ群馬県で育つ。1985年,明治大学文学部史学地理学科卒業。現在,高崎市教育委員会文化財保護課課長補佐。博士(史学) ※2015年3月現在【主な編著書】『古墳時代の地域社会復元―三ツ寺Ⅰ遺跡』(新泉社2004年)/『古墳時代の水利社会研究』(学生社2007年)/『もっと知りたいはにわの世界』(東京美術2009年)/『ビジュアル版古墳時代ガイドブック』(新泉社2013年)

「2016年 『前方後円墳と東国社会 古墳時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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