虚実の慰み 近松門左衛門 (日本の作家28) (日本の作家 28)

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  • 新典社
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787970282

作品紹介・あらすじ

近松門左衛門は近世の浄瑠璃・歌舞伎脚本作家。人の世の義理と情けを描き、いまに至るまで多くの人々を魅了し続けている。だが、その生きざまについては黙して語らず、多くの謎が残されている。近松を愛し、自ら歌舞伎学会を創設して、広い視野で精力的に活動を続ける著者が、あえて挑んだ近松像!

著者プロフィール

昭和三年、長崎県生まれ。早稲田大学大学院修了。
早稲田大学名誉教授。元早稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長。特定非営利活動法人 人形浄瑠璃文楽座名誉顧問。近松門左衛門の浄瑠璃を中心に、能、歌舞伎等、伝統演劇の研究を行う。主な編著書に、『歌舞伎評判記集成』第一期・第二期(共編 岩波書店)、『義太夫年表 近世篇』(共編 八木書店)、『虚実の慰み 近松門左衛門』(新典社)、芸術選奨文部大臣賞を受賞した『元禄歌舞伎攷』(八木書店)、『岩波講座 歌舞伎・文楽』(岩波書店)などがある。


「2017年 『人形浄瑠璃文楽 外題づくし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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