疲れる相手の話をきちんと聞く49のコツ

著者 :
制作 : 大野文彰 
  • 実務教育出版
3.06
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  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788910713

感想・レビュー・書評

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  • 聞くことと聞き続けることは別。次に回してもいいから、聞く。親相手に結構有用。

  • 聞くこと、聞いてもらうこと、とても力を使うと認識してるので
    同意することばかりでさらっと。

    イラつく相手は品性のない人とみなせばいい、
    いい言葉もらった。
    そう、とんでもない人は変わらない、そんな人に
    反発する時間はもったいない。

  • 書き手が精神科医で、このタイトルだということで、期待しすぎたのかもしれない。
    既知のことが多かった(カウンセリングについて多少は勉強しているというのもあるが)。

    どうしようもない状況では「逃げる」「しのぐ」のも必要というのには納得。

  • さくさく読めます。
    タイトル通りの内容です。
    作中の、相手を変えるより自分を変えよ。その方がずっと楽で、危険が少ない…みたいな言葉に納得。
    あと、きちんと聞く事が1番ストレスを増やさない会話術なのねと。

  • 相手と自分を良く見つめながら、聞く姿勢を示す。目を見るのが苦手なら、瞬きを観察する、たまに喉仏に目を移す。特にこちらがいらっとくるような瞬間、目があっていると伝わってしまうので意識的に喉元に目を下げる。
    傾聴にはオウム返しというのは良くあるが、ネガティブな発言の時には、励ますのでなく、ちょっとマイルドにしたおうむ返しが良いとのこと、参考になった。

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