ゆるしへの道―ルワンダ虐殺から射してくる、ひとすじの光

制作 : Immacul´ee Ilibagiza  Steve Erwin  原田 葉子 
  • 女子パウロ会 (2013年4月発売)
4.50
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  • 本棚登録 :26
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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789607216

作品紹介・あらすじ

小さなトイレに身を隠して百日間。ルワンダの大虐殺をひとりの若い女性が奇跡的に生き延びた。家族や友人を失い、絶望の淵で見つけた生きる意味とは?混乱と危険に満ちた地で、神と向き合い、ゆるしをとおして癒されていく。希望と愛を胸に力強く生き抜く女性の心の軌跡。

ゆるしへの道―ルワンダ虐殺から射してくる、ひとすじの光の感想・レビュー・書評

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  • ルワンダの大虐殺の際に、イエス・キリストを体験し、奇跡的に生き延びた著者が、身内を殺した加害者を赦し、国連で平和のために働くようになった軌跡を書いています。人とは残酷なのか、それとも愛の存在なのか、どちらなのか考えさせられます。

  •  「生かされて」の続編。

     前作の方が資料になる。

     今回読んで思ったのは,「祈り」とか「信仰」って,受け入れがたい自分の現状や感情を受け入れるためのもの,なら分かるけど,祈って神様に周りを変えて欲しいと願うのは本願他力な気がするということ。
     そういう縋り方は信仰というより子どもが親に甘えるようなものなのかなあ,と。

     まあ,信仰心のかけらもない人間なので,偉そうなことは言えないのですが。

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