生きちゃってるし、死なないし―リストカット&オーバードーズ依存症

著者 :
  • 晶文社
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本棚登録 : 109
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784794964991

感想・レビュー・書評

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  • 正直な感想としては「ルポライター」の自覚があるのか作者に問いたくなる本だった。リアルにリストカットやオーバードーズをする人々の声を拾っていない。事あるごとに、かつてリストカッターとしてネットでもてはやされた「南条あや」さんの名前を出す。そして、「パクリ」がひどい。同じくルポライターのロブ@大月さんの言葉「自傷らー」を「自傷ラー」と言い換え多用。その上、最後の章の題名「僕らが旅に出る理由」にいたっては小沢健二さんの楽曲名と全く同じである。ルポライターと名乗るからには自分自身の言葉で書いて欲しい。

  • とても前に読みましたが、あまり為にはならなかったかもしれません。

  • 凄く、「希望」が沢山詰まっている本だ。
    読んでて「む、無理…!」にならない程度の言葉。
    潰れそうな程のプレッシャーを感じなくて、優しい気分。
    リアルに「頑張らなくても大丈夫」なんだ!?
    これまで「頑張らなくても大丈夫なんだよ」なんて読んでも、その時はほっとするけど、どこかで「でも結局は頑張らなくちゃいけないんでしょ?」と思ってた。
    取り敢えず、「ヒマ」をどうにかしつつ、頑張らない。…難しい。笑

    「地球へ…」の話が出て来てビックリ。
    偶然にも、この本と一緒に借りた本が「地球へ…」なのだ。
    普段漫画なんて借りないのに、今回偶然。
    何だか良い気持ちになれる事の多い本だったな。

  • 3.5

  • 救われることはなかったかも。

  • あちこちで取り上げられているし図書館でも予約人気たかいから期待してたら… … …やっぱり、「話がすっ飛んで行ってどこにも着地しない」。Mな私は懲りずにこの人の本また読むかもしれないけどね。ぐぎ〜。私は世代論が読みたいのだろうか?

  • 実用的

  • タイトルに惹かれて買った。こういう系の本は結構好き。

  • 南条あやちゃんのことも、ちょっとだけ書いてあった。ちょっとした小話みたいなのもあって、面白い本だった。

  • 学校や現代社会で病んでる若者が多い。いろいろなことを新しい視点で考えさせてくれた本。

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著者プロフィール

ライター、編集者。著書に、『ソーシャルデザイン50の方法』『日本一醜い親への手紙』『家を捨てよ、街へ出よう』『完全家出マニュアル』ほか多数。近年では全国で「社会起業支援サミット」を無料開催している。

「2015年 『よのなかを変える技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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