老後にいくら必要か? (宝島SUGOI文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796686112

感想・レビュー・書評

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  • 仕事をやっていると、当たり前だけれども面白いことばかりなはずがない。そういう時の対処の方法は人それぞれ違うだろう。
    基本的に仕事上の悩みは仕事をしてそれを解決しないと消えないことは誰しも分かっているのだけれども、お酒を飲みに行ったり、スポーツをしたり、本を読んだり、と一時的に面白くないことを忘れるための活動をすることもあるだろう。
    僕も同じようなことをしたりするが、まぁ、時にあまりに面白くないと、仕事をやめて晴耕雨読の生活が出来ないだろうか、と考えてしまうことがある。あまり頻繁にあるわけではないのだけれども、そういう風に考えた時には、それは本当に出来るのだろうか、と調べてしまうこともある。今やめたら退職金がいくらもらえるのかを調べたり。
    この本もそういう面白くなく、晴耕雨読生活が可能かどうかを調べるために思わず買ってしまった本だ。結局結論はいつも同じで、「まだ無理」となる。僕の場合は悩みが消えるのも早く、だいたい1日か2日で集中力が戻るのだけれども、まぁ、この手の本はそういう面白くなさを少し忘れさせてはくれる。

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プロフィール

FPエージェンシー代表、CFPR、証券アナリスト、MBA(会計&ファイナンス)お金の知識を広めることをライフワークとして、ファイナンシャル・プランニング技能士資格取得講座、マネー講座、執筆などを中心に幅広く活動している。著書に『50歳から役に立つ「お金のマル得術」』『老後にいくら必要か?』『アベノミクスで変わる「暮らしのお金」の○と×』(すべて宝島社)など多数。監修には別冊宝島の年度版シリーズ『よい保険・悪い保険』などがある。WEB SITE http://fp-agency.com/

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