革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797354379

作品紹介・あらすじ

あなたの頭の中に「アイデア製造工場」をインストールしよう!仕事の成果を10倍アップさせるアイデア・フレームワークを厳選収録。ビジネス発想力を鍛えるナレッジワーカーの必須ツール。

感想・レビュー・書評

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  • 前著の「最強フレームワークク」の関連で本書を読んだが、ごちゃごちゃした印象がある。

  • 請求記号 336.04/N 23

  • アイデアには王道が無さそうということを再確認できたのが収穫。
    デザインの善し悪しは才能ではなくテクニックみたいな記述もあったが、実際発想には才能が必要な気がする。
    凡人が頭を捻ってもそこそこのアイデアしか出て来ないのかも。
    やはりマインドマップだけはしっかりと勉強する方が良いのだろうか?

  • 何度も何度も読んで、なんとなく身につけることが大事な本。
    革新的かは別としても、一定数のアイデア量を挙げることは辛くなくなる良書。

  • 題名の通りフレームワークを紹介。
    具体例を混ぜ込みながら紹介してくれているので、わかりやすいが、実際に練習問題などがあれば尚更良いのかなとかも思ったりしました。

  • 広く浅く、アイデア出しのツールが書いてある本。
    深く知りたければ、それぞれのツールに踏み込んだ本を読めばよいし、この本を一回読んだだけで全ての方法をマスターできる訳でもない。
    実際にアイデア出しが必要になった時に引っ張り出すような参考書。

  • これ、けっこういい。載っているフレームワークも面白いし、頭の体操にもなる。

  • 図解の絵がわかりやすく丁寧。

    仕事にどう応用するか考えていた。

    読み直し必須。

  • 色々なアイディアをひねり出す時にフレームワークってすごく大切。

    アイディア一つで、良くも悪くもなってしまうことは世の中にはたくさんあると思います。
    そのイメージをしっかりとするためにも読んで損はない一冊です(^^)

  • マーケティングやコンサルに関する知識・フレームワークが多分にあり、学術的な意味では分かりやすかった。
    ただ、実務に繋がる点が少ないように感じました。
    例として、AIDMA・AISASやMECEなどの基本的な考え方以外では、フィリップス66・succes法、プレゼンの伝え方 4タイプの敵の攻略法 は実際使えると感じました。私が一読してキャッチアップできたのは以上です。

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著者プロフィール

1966年福岡県生まれ。知的生産研究家、新規事業プロデューサー、株式会社ショーケース・ティービー再校執行責任者。リクルート入社後、ひたすら新規事業畑を歩む。グループ会社の設立に参画して、漫画やアニメ関連のコンテンツビジネスを構築。その後、独立してデザインやコンピューターグラフィックス関連の専門誌事業、キャラクター版権管理ビジネスなどさまざまな新規ビジネスを展開。デジタルクリエイティブ関連の書籍も多数制作。2005年より企業のeマーケティング改善事業に特化した株式会社ショーケースティービーを共同設立。現在、同社の取締役最高執行責任者として経営全般に携わりながら、知的生産性を向上させるスキルの研究を行う。

「2017年 『マンガで身につくフレームワークの使い方がわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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