フェティッシュベリー 5 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)

著者 : 亜樹新
  • マッグガーデン (2013年2月15日発売)
3.33
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800000989

フェティッシュベリー 5 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 成田には忘れられない女性がいると知り傷つくひより。そこへ幼馴染みである貴臣が、長年の想いを告げてきて…。
    多角関係の恋の行方は?それぞれの想いが交錯する感動の最終巻。

    ついに、ついに告ったー!
    何かもう結末はともかく、貴臣くんが告れたことが一安心。結局最後まで言わなかったらどうしようかと。
    ひよりもちゃんと動揺してくれてて嬉しい。
    一方で自分の気持ちに目を向けられずに悪化していくリっちゃん…。添子様に目を付けられちゃうし…。
    でもリッちゃんも必死なんだよなー。なんで上手く行かないんだろうって気持ちは良く分かる。
    弟くんは最後までいいキャラでした。
    皆が皆ハッピーエンドにはなれないけど、いい話だった。

  • 最終巻。結末なんてわかってたけど…。表紙の4人の並びが、ひよりと貴臣が中央なもんだから、もしかしてなんて期待して、やっぱりこれかよちくしょー!!…前半はよかったのに。頑張ってる貴臣にとても萌えたのに。まあでも、リツカと貴臣がくっついたりしなかった点においてはほっとしてる…。

  • なんだ結局その2人でくっつくのかーがっかり。とりあえず見届けた最終巻。
    まぁ最初から恋愛漫画としてはその2人でくっつくしかないんでしょうけど、貴ちゃんの救済なしかよ!となりました。可哀想すぎる。一番割食って良い当て馬やってくっつけてやって1人寂しく終わりって。なんかひよりが腹立つなーと。貴ちゃんが別の人とちゃんと付き合って傷つけばいいのにと思いました(笑)でもそこで浅雛さんだと結局4人仲良く的な、ひよりと成田は万々歳な感じでそれはそれでとても嫌なんですが。ひよりも成田ももうちょい思い知ってくれないと溜飲が下がらぬ。浅雛さんも結局放り出された形で終わってない?一応の前進はしたよって事でOKなのかしら。
    変態だなんだ言いつつ結局ヒロインって周りが助けてくれて何もかも得して終わるんだなーと思いました。萎えた…。入りは特殊だったけど失速したというか、最終的には普通に普通の恋愛少女漫画でした。むしろオタネタ使ってる分途中から質悪かった。前巻から?前巻だかでもすごく嫌な気分になって感想書いたのですが、今回も同様でした。リアルが辛いからBLに逃げるとかそういう描き方。イラっと。人間関係構築できないからとか。ひよりのフェチだって結局はそういう使い方だったし。早く終わらせて安心したいから変態を演じてたみたいな。全部そうやって半分保険をかけた描き方が受け付けませんでした。
    あと絵、上からぎゅっと潰したみたいな横広顔に変わったまんまだったなー。最初の頃好みだったのに。

  • 最終巻。

    収録:Fetuetion:21~24+読み切り
    Fetuetion:21 うるとら☆ボーイ
    Fetuetion:24 あなたと私にできる事
    読み切り Re:ディアデッドストック

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