デキる上司

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 161
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806126683

感想・レビュー・書評

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  • マネージメントの参考に。 by Suzanne

  • 会社に置いてあったので読んでみた。

  • タイトル的に電車で読んでるのがこそばゆい本。接してるある方になんかヒントがないかと模索中で、まぁ読んでみた本。一応二点引用。
    ・国際行動分析学会が発表したデータ、ほめる4・叱る1が最も適切なバランス
    ・「長所伸展」長所や強みだけを見ると上司が部下を怒る回数が減る
    自分の短所を確認するところからはじめると、相手の短所って見なくなる

  • 目次
    第1章 本当の「デキる上司」とは?
      上司と部下は基本的になにがちがう?
      「デキる上司」ってどんな上司? ほか
    第2章 部下とじっくり話そう
      ○○さん、おはよう!
      最近どう? ほか
    第3章 任せて、認めて、成長させる
      伸びたくん
      (ごめんっ、あなたのこと)よく知らないから教えて ほか
    第4章 「公平」が部下の尊敬を集める
      上司も部下も「さん」づけ
      こうへい(公平)くん ほか
    第5章 成果をあげる最強チーム
      お知らせシート
      長所/強み発見シート ほか

  • 部下のやる気を引き出す20のシンプルなしかけ

    どれも難しくはない。でも、おそらく、どれも効果が期待できそうな「しかけ」です。

    上司、という立場の方で、悩んでいる方には是非、読んで欲しい一冊です。

  • 部下をつかう「シカケ」を実例にならって分かりやすく提唱
    読みやすい。

  • 良書。どれも非常に大切なことばかり。どれか一つだけでもいいので、明日すぐ実践してみるべき。

  • 仕事を円滑に進めるためのコツが20個書かれている。実践出来そうなこともあるが、やや無理な項目もある。これを参考にしながら自分のやり方を探せば良いと思う。

  • 先に紹介しました「なぜ、『できる人』は『できる人』を育てられないのか」(⇒<a href="http://booklog.jp/users/keith12/archives/4534040032" target="_blank">■</a>)が
    心がけ的なことを説明しているとすれば、こちらは実践的でシンプルな仕組み、工夫を紹介しています。
    ちょっと、軽すぎるノリが玉に瑕です。

  • 話が具体的すぎて「ホントかよ?」と思うところもありますが、それはまぁ個別事情に応じて活用すれば良いということで。一読の価値はあります。

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著者プロフィール

リファラルリクルーティング株式会社代表取締役社長。白潟総合研究所株式会社代表取締役社長。1on1株式会社代表取締役社長。1964年神奈川県生まれ、宮崎県育ち。埼玉大学経済学部経営学科卒業後、1990年に監査法人トーマツ入社。1998年からISOコンサルティング会社・審査会社の立上げ。2006年、トーマツ イノベーション株式会社設立、代表取締役社長に就任。2014年10月に独立、白潟総合研究所を設立、2017年にリファラルリクルーティング株式会社、2018年に1on1株式会社を設立、現在に至る。著書も多数。

「2019年 『知らない人を採ってはいけない 新しい世界基準「リファラル採用」の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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