胡桃の中 (新装版) (ZERO COMICS)

著者 : 川唯東子
  • リブレ出版 (2007年10月10日発売)
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862632722

胡桃の中 (新装版) (ZERO COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • BLではあるけれどカップルの二人の話より、画廊が舞台で絵に纏わる話がメイン。後半は二人の出会い編で、こちらはしっかりBL。

  • 2014/10/30
    【やや好き】3巻読む前に再読。 久しぶりですっかり忘却の彼方だったが、このタイトルだけは残しておいて良かった。 BL要素は少ないけどやっぱり面白いなぁ。 画廊オーナー:谷崎×大学同窓生で映像作家:中居。 二人の出会い編も収録。 ラブというより谷崎の怪しげーな仕事を通しての絵と人間模様がメイン。 中居の朗らか天然キャラは谷崎が抱えている重い何かを支える癒しになっている。 谷崎の背景はまだ謎だが徐々に明かされていくのだろうか?

  • “坂を登った突き当たりにある、さびれた画廊--”その画廊の店主・谷崎は、実は…
    だらしないその風貌はどう見ても人間嫌いの変わり者だが、天然系の中居が傍に来てからは、彼の周囲が一変して…!?

    谷崎と中居の出逢いを描いた「マイビューティフル・ワールド」と、描き下ろしも収録したファン必読のコンプリート新装版!!
    (出版社より)

  • ギャラリーフェイクなどと同系統で、絵画を題材にした作品。
    実際の画家以外にも作者自身が仮想で描いた絵画もあり、
    独創的で面白い。絵画となると、どうしても
    「¥」の絡みの話ばかりになりがちなのだが、
    人情話も多く優しい話が多く安心する。
    BLということで、お勧めされたのだが
    そういった描写はサラリとしているので、
    BLに苦手意識のある私でも読めた良作。

  • 全3巻。
    BLというより、マンガとして面白かった。
    あ~、もっと読みたいわ。続編描いてくれないかなあ。

  • 題材は面白いけど、ラブ的にツボなのは今のところ無いかなぁ。

  • 【レンタル】少し趣の違うBL。絵画好きな方は楽しく読めるのかも。

  • 胡桃の中は画廊の名前でした。…。じわじわきますね。
    美術関係がメインで BLは二の次のように見えるけれど、谷崎と草平の関係が素敵なのが際立つ。
    難題を持ち込む人々を含め 描かれているのは人間。

  • 絵画BL。

    BLより、扱っている絵画のほうが中身が詰まっていて面白かった。
    絵画とそれにまつわる人間劇、という感じかな?

    画廊「胡桃の中」のオーナー谷崎と恋人の中居の関係も、ゆっくり?のんびり?いや、多分熟年夫婦のような。

    続きが出ると嬉しいなあと思うシリーズ。

  • ニアBLかなー。
    ギャラリーフェイクみたいな。

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