トワイライトIV 下 (ヴィレッジブックス)

制作 : 小原亜美 
  • ヴィレッジブックス
4.03
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  • (65)
  • (10)
  • (3)
本棚登録 : 928
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863321908

感想・レビュー・書評

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  • 映画視聴済。
    全編ジェイコブ視点。
    リアのロザリーと自分を評しての”遺伝子的にどんずまり”は切なかったなぁ…。
    ジェイコブ視点だからこれまで以上に切なかった…。

  • 出産場面がけっこうグロテスクな感じ。
    これ、映画だとどんな感じになってるんでしょう。。。ジェイコブも気になります!
    いよいよ最終章なので楽しみ。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    「ベラ行くな、おれをおいて行くな、心臓をとめるな!」究極の選択をせまられたエドワードとベラが下したのは、ヴァンパイアの掟にそむく命をかけた決断だった。愛の結晶を守りぬこうとするベラと、ひたすらにベラの幸せだけを望むエドワードの苦悩。一方、サム率いる人狼たちとカレン一族とのあいだには“協定”をめぐって不穏な空気が流れ始める。そして人狼の絆を支配する“刻印”を信じながらもベラを想い続けるジェイコブに、ある運命が待ち受けていた。永遠の愛はどこへ向かうのか?それぞれの想いが導くのは、さらなる衝撃のラスト。

    【キーワード】
    文庫・吸血鬼・恋愛・ファンタジー・映画化

    【映像化情報】
    第1作:トワイライト〜初恋〜 Twilight(2008年)
    第2作:ニュームーン/トワイライト・サーガ New moon(2009年)
    第3作:エクリプス/トワイライト・サーガ Eclipse(2010年)
    第4作:トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1 Breaking Dawn - Part 1(2011年)
    第5作:トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2 The Twilight Saga: Breaking Dawn - Part 2(2012年)

    出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン 他



    4+1+++1

  • シリーズ8冊目♪

  • 今まで読んできた本の中で1,2を争うくらい読み直した、それだけ好きなシリーズです。作者の(と言うか和訳者?トワイライトの和訳は原作の雰囲気そのままだと評判ですね)書き方が柔らかく、それでいて幼稚さを感じない文体で好きです。また、途中途中の描写でベラが来ていく洋服に迷ったりなど、本当に一般の、どこにでもいる恋する女子高生、と言う感じが違和感なく、それでいて煩くもなくさりげなく描かれていて個人的にはツボです。

  • 今回はジェイコブ視点。
    今までエドワードが素敵過ぎて、ジェイコブの魅力がなかなか伝わりづらい部分もあったけど、この巻でそれが補われた感じ。
    そして、まさかまさかの意外な展開に!

  • 愛する人は、古来からの天敵・ヴァンパイアへと生まれ変わろうとしていた。

    ベラの二股っぷりにはげんなりだけれど、ジェイコブはエドワードよりも好き。今回は初めてのジェイコブ視点で始まったので、彼が最前線で活躍するのかと期待していたら…。
    ベラが自分のお腹で育つ子どもに傷つけられるのをなすすべもなく見守る。そして生まれた子どもは、明らかに吸血鬼の特性を持っていた。無力感と絶望、憎悪がジェイコブを支配し、レネズミを手にかけようとした瞬間、それは訪れた。
    刻印の相手がベラの娘!これはいい意味で想像を裏切った。そういうことだったのか、と。正直このシリーズは飽きてきていたので、最後の最後のハプニングにはビックリ。

    吸血鬼としての、最初の試錬。そしてレネズミの運命は。

  • ジェイコブ主役の巻。
    なのに、レイチェルってだれ?これ誰の一人称?で始まった。すっかりジェイコブの姉弟とか忘れてた。
    ジェイコブ目線なのでせつない。。。んだけど、とにかく今までのロマンスを覆すグログロな内容。
    ベラのお腹。。せっかくのベイビーなのにこの描写。悲しい。怖い。
    貞子をふと思い出した。貞子もこんなふうに生まれかわってなかった?
    出産シーンも強烈。
    匂いがしていたら、きっと血でむせかえってる。

    ずっと悪役?な役回りのロザリーとリアの活躍が楽しかった。
    「絶対に、決して手に入らないものにこそ、焦がれてしまうものだから。」
    出産問題はけっこう身近なだけに二人の気持ちがイタイナ。
    それにしても、ロザリーってけっこうイイ性格だよね。
    なにが「もったいなく」て仲間に入れたんだろ。カーライルよ。
    やっぱルックス?

    セスの存在がものすごく暖かくてホッとする。ぎゅーしたくなる。

    それにても、これ上下巻する必要ないよね。最終章が二冊分だもん。

  • 「トワイライト」シリーズ 溝端淳平君イメージキャラクターキャンペーンCM(公式サイト配信中)紹介著書。図書館貸出

    【モバイルサイト 動画閲覧は一部有料登録有】

    http://twilight-saga.jp/mobile/

    【PC】

    http://twilight-saga.jp/

  • 妊娠の章。ストーリーはいいんですが、ここにきて、主要キャストの会話の軽さが気になりました(>_<) なんだろう、凄んでるけど伝わらない大根役者みたいな...訳者のせいかもしれません。

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