最果てのパラディンII 獣の森の射手 (オーバーラップ文庫)

著者 :
制作 : 輪くすさが 
  • オーバーラップ
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本棚登録 : 39
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865541373

感想・レビュー・書評

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  • 2巻は、ネット版とだいぶ違っていて読みながら戸惑いました。
    個人的にはネット版のメネルの背景の方が、ウィリアムに仲立ちをお願いするところとかが納得できる。

    討伐する対象が変わっているのは、読んでいるときは「迫力減らないかな」って思ったんですが読後はこっちの方がすっきり解決してるかもと思い直しました。
    ネット版読んでる人にとっては、2巻は賛否分かれそう。
    でも、ライトノベルとして出すならネット版だとメネルの過去が重すぎるというか忌避されるのかもなぁ。

    ただこれ、3巻以降にわりと影響してくる変更じゃないのかなぁと愚考してるところなんですけど、どうなのかな?
    どっちも読む予定だから、2度おいしいですけど。

  • パラディンではなく、魔法戦士の間違い。
    とういうか、ファイター/クレリック/ウィザードだよな。
    まあ、厨二ではある。

    文句をいうとすれば男かよ、というところか。

  • 1巻で生い立ちをしっかり説明している分、俺TUEEな展開にも納得感があるし、強者ゆえの悩みにも説得力があって良い。変にヒロイン登場させずにメネルみたいな野郎を出したのもgood choice。昔話で3人が登場するシーンは読んでてジーンとなった。

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