【改訂新版】演劇は仕事になるのか? 演劇の経済的側面とその未来

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  • アルファベータブックス
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  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784865980219

作品紹介・あらすじ

演劇で食っていこうじゃないか、はたして食えるのか?…演劇・劇団をとりまく経済的側面とその未来について、経済的側面に焦点を当て、演劇と社会の関係を見直しつつ、演劇の成立のさせ方を考え直す。

2011年に彩流社から刊行され、演劇本としては異例のロングセラーを記録した『演劇は仕事になるのか?』の待望の改訂新版が、データ類を刷新、さらに劇場法成立を踏まえて5、6章を大幅改訂してアルファベータブックスから新たに刊行!!

感想・レビュー・書評

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  • 演劇に関して、よくまとめられた作品。
    日本と欧米の芸能に関する考え方の違い、今後の文化政策、劇場法の理念に基づき、今後どのようなことを担っていく必要があるのか、よく整理されていた。

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著者プロフィール

1960 年富山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。外資系銀行勤務を経て、86 年から88 年、白水社『新劇』編集部に。フリーの演劇ジャーナリストなどを経て、91 ~ 93 年、英国シティ大学大学院芸術政策運営学科に留学(Postgraduate diploma in Arts Administration, MA in Arts Criticism 修了)。93 年、慶應義塾大学アートセンター立ち上げに参加、94 年~ 95 年、米コロンビア大学大学院に留学(Teachers college, Arts Administration 客員研究員)。96 年より日本芸能実演家団体協議会(芸団協)に勤務。舞台芸術にかかる研修事業、調査研究、政策提言などに携わる。

「2016年 『【改訂新版】演劇は仕事になるのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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