心屋先生のお母さんが幸せになる子育て <子育ての呪い>が解ける魔法の本

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  • WAVE出版
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784866210520

感想・レビュー・書評

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  • たまたま心屋さんの「ホントの自分を見つけるラジオ」を聞いて、本を読んでみたくなりました。

  • 子どもを2つのタイプに分けて、タイプに応じた接し方が書かれています。総じて感じたポイントは、こうあるべきという固定観念を捨てて、ありのままを受け入れること。極端な考え方と思う部分もあったけど、自分と子どもの心の健康を保つために共感できる部分もありました。

  • 電車で読んでて思わす笑いそうになったー
    最後のカウンセリングページ
    ママ友のお悩み相談
    「これ以上ガタガタいったら、、」
    のセリフ

    あと、ゲームばっかりやってる息子の心配
    「最悪の妄想ワーク」
    こちらも笑える。

    子育てって楽しいもんだよね。本来。

    んで、チャキチャキタイプとお花畑タイプ
    これも、わかりやすいんだけど。
    ちと違うかな〜って。
    もともとどっちかのタイプで生まれるというより
    ホントはどっちも持ってるんじゃないかな。
    それが環境で、偏ってくる。
    1番いいのは、真ん中なんだと思う。

    自分はチャキチャキタイプだけど、
    決してお花畑になりたくないわけじゃないし。
    チャキチャキのとこも認めてて
    これがなくなったら自分じゃない。
    母親がお花畑だから、いーよなー
    って思うけど、そこまでどっぷりはいやだし。
    両方バランス良くなるように
    育っていったらいいなと。

    子供育てたあと、孫までみると
    なんか、どんなタイプでも
    どーでもよくなってきて、
    まっいっかー本人が良ければ
    とも思う。
    ダメなものはダメってハッキリ
    アッサリ、サッパリいう事も大事だし。

    本に書いてあったから
    って、まんま、やられたら
    周囲はたまったもんじゃないかも
    と思うところも。
    いろんな人がいるからうまく回ってるんだろーな。

  • もっと早くこの本に出会いたかった。
    とても気持ちが楽になりました。
    前より気負わないで子どもと向き合えています。
    ダメな親で出来ない母親で大丈夫なんだと思えました。
    それと同時に子どもも出来ない子どもで大丈夫なんだと思えました。

  • 「子育てが思うようにできない!苦しい!」という世の奥方に向けて書かれた解放の書。子供に限らずだけど、人は人として、そこに存在するだけで価値があるもの。1人1人理解できなくたっていいし、そのことで自分を責めることはない。むしろ「私がこの子をどうにかしなきゃ!」と頑張れば頑張るほど、その『悩みや苦しさ』が「ジンセイハクルシイモノデアル」という呪いとして子供に伝播してしまう。そうではなく、理解しようと「努力する」ことを手放す。ただただ居てくれてありがとう、と全面的に、無条件に、子どもの価値を認めてあげる。さすれば、自分でも信じられないほど、全てが上手く回りだすぜ。といった内容。
    この子育て方法は非常に共感するなー。ややもすると「シツケ」という名の下に、ガミガミと叱りつけてしまうことが多いけども。シツケを放棄して、怒るの止めてみよう。どんな変化がもたらされるかを見てみよう。そんなことを想うのでした。

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