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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784866997193
作品紹介・あらすじ
シリーズ累計100万部突破!(電子書籍を含む)
旅の欠片、再び集結――。
『休暇』シリーズ珠玉の短編集、待望の第2弾!!
癒し系異世界冒険ファンタジー!
書き下ろし短編収録!
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む異世界の魅力を描いた短編集で、登場人物たちの個性が際立つストーリーが展開されます。特に、迷宮を舞台にした双六や、国王陛下とペットのケセランパサランのやり取りなど、ユーモアと温かさが感じら...
感想・レビュー・書評
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書籍11巻〜14巻の特典SSほか、の短編集。迷宮アンケートとアリムを巻き込んでの双六の話が私は好き。「迷宮だから仕方ない」は免罪符か。
なんのことはない日常を描いているように見せかけて、実は設定がすごいというパターンの作者さん。今度はどんなシーンを見せてくれるのか?短編集3巻へ。
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リゼルにペットの状況を話して聞かせてやろうと赴いたら場で、ものすごい勢いでケセランパサランに逃げられる陛下。
『うん、元気だな』
逃走するケセランパサランを確認して、それだけを呟いた陛下もなかなかに甘い?のか?
国のトップとして、偉そうに振る舞うし、許す事で相手からの意見を汲み上げるのがデフォなの、国王陛下だなって思う。権力者って、難しい。
リゼルたちのちょっとズレた日常が面白い。もっと見たい! -
個人的には『小説家』視点の書き下ろしが一番良かった。
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SSや書き下ろしをまとめた短編集の2巻目。さらに書き下ろしあり。本編は話が進んでいるので、個人的に懐かしくなってるあの人やこの人がちょいちょい出てきて楽しい。キャラクターに個性があるから「誰々が言った」という説明文なしでも誰がした発言かわかるのも好き。人によってはこの話し方の個性が苦手な人もいるかもしれないけど、私は好きったら好き。
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