ハーメルンのバイオリン弾き 3 (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870250239

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  • 魔界軍に取り囲まれたハーメルでしたが、不意に彼の魔族の血が覚醒し、一瞬で魔族を血祭りにあげます。そんな彼に人間らしい心を取り戻すきっかけとなったのは、やはりフルートでした。

    その後、北の都をめざして旅を続けるハーメルは、ダル・セーニョ王国の王子トロン・ボーンをパーティに加えることになります。生意気なガキかと思いきや、魔族によって両親を殺されながらも健気に生きる彼に、フルートは優しく寄り添います。

    シリアスな展開の中にも、必ずバカバカしいギャグをぶち込んできます。

  • そして、このギャグのテンポはちょっと苦手かもしれない。

    敵が軍団を分けてそれぞれに軍団長を定めているあたり、
    王道中の王道な展開だなあ。

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著者プロフィール

1988年、第22回新人コミック大賞に入選。小学館でデビューを果たす。 1990年にニックスファンタジーコミック大賞にて「ハーメルンのバイオリン弾き」が大賞を受賞。同作が『月刊少年ガンガン』に掲載され連載デビュー。この作品は10年間という長期ヒット作品となり、初期の『ガンガン』の屋台柱となった。

「2021年 『続・ハーメルンのバイオリン弾き 17巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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