トーキョー無職日記

  • 飛鳥新社
3.53
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本棚登録 : 105
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870318922

感想・レビュー・書評

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  • 無職時代の夢でのクマ目状態が切羽詰まっていて臨場感がある。
    なんだかんだで上手くいっているのが凄い。というよりバックれて再び向かい入れた社長の器に感動!

  •  
    この漫画すきだ!高校生の時や大学生の時、おなじことを思ってた。ましてやいまもこんなもんだ。つい自分をさげすんだり、クソみたいな扱いをしたと思ったら、ひとよりマシだったと安堵してる自分がいたりするところがほんとに自分をみてるようでいやだったり嬉しかったり複雑。さいごほぼフィクションだときいてちょっと寂しかった(笑)クズみたいなのでも似たやつはたくさんいるんだしとりあえずやってみようやって声かけてくれるようなマンガ。またクズみたいになりそうになったら読もう そして国民健康保険に入ろう

  • C

  • 分かるななぁ、
    やばいやばいと思いながらいらんことしてしまったり
    やたらとホームレスが目に付いたり
    自分も思い当たることが多い。
    しかし自分とトリバタケ氏が違うのは友人知人に恵まれ
    いい人に出会う機会に恵まれている
    実話を基にしたフィクションとはいえ
    うまくいきすぎで少し信じられないくらいだ。
    しかしそうした出会いを活かして前進しているのはやっぱりすごい。
    さらにトリバタケ氏は意外と図太くずる賢さも持っている。
    そうした所も世の中を渡っていくのには必要なんだろう。
    そしてなんだかんだ言っても
    クリエイティブな仕事に対する熱意も才能もある。
    自分も氏を見習わなければと思うところもあれば
    いいなぁ恵まれてて、才能もあってと僻んだりするところも多い。
    しかし僻んでばかりでもしょうがない。がんばろう。
    とか言ってなにもしない自分が予感できてしまう。
    いやがんばろう。
    そして助言を活かそう。
    それは国民健康保険だ。

  • 自己嫌悪のスパイラルがよく描かれている。
    でも、そういった負のスパイラルから抜け出して自分を見つめ、更には前を向くには、多くの人のサポートととんでもない幸運が必要なんだということも、よく分かってしまう。

  • ダラダラ感、なんとかなるって思える感じがよく分かる.
    無職なのは前半だけで後半はなんだかんだ働きます...

  • わかる!って部分が多かった。やりたいけど、やらないってところが・・・

  • シニタイヤツハシネ
    変態凡人年をとれ

  • 「嫌なことからずっと逃げ続けたら、こうなった」「大学を中退し、都内で一人、両親に借りたお金で細々と食いつなぐ無職の日々。やることはネットとゲーム。「もう生きていたくない」そんな彼が少しずつ変わっていく」様子が描かれた4コママンガ集。ヒキコモリやウツ(っぽい)って、こんな感じなのですね。。。たぶん筆者が素直な性格なんでしょう、読後の後味は決して悪くないけど……、なんちゅーか、「そんなんでいいのか?」と小さくつぶやいてしまうワタシなのでした。

  • 上京(一人暮らし)・貧乏暮らし・
    引っ込み思案・漫画家志望って
    いう感じです。

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