絵本があってよかったな

著者 :
  • 架空社
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877521400

感想・レビュー・書評

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  • 麟太郎さんの生い立ちが書かれていて感動しました。

  • 「絵本には絵本の文章があります」(長新太さんの言葉)
    この言葉に、内田麟太郎さんは絵本文章に開眼したと書かれていました。
    私の絵本に対する思いも、この言葉ですっきりしました。
    絵本は好きなのですが、絵本にしてはあまりにも文字がだらだらと多すぎるのではないかと感じる絵本はあまり好きになれませでした。
    でも、この言葉ですっきりしました。

  • 内田りんたろうさんのことが、少しわかったような気がします。

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プロフィール

福岡県生まれ。詩人、児童文学作家、絵詞作家。
絵本『さかさまライオン』(童心社)で絵本日本賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で
小学館児童出版文化賞、『ふしぎの森のヤーヤー』金の星社)で産経児童出版文化賞受賞。
『がたごとがたごと』(童心社)、『すやすやタヌキがねていたら』『ともだちできたよ』(共に文研出版)、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(鈴木出版)で日本絵本賞受賞。
少年詩集に『たぬきのたまご』(銀の鈴社)、『きんぎょのきんぎょ』(理論社)、「しっぽとおっぽ」岩崎書店。「ぼくたちはなく」(PHP研究所)で三越左千夫少年詩賞を受賞。「おれたちともだち」シリーズはロングセラーになっている。第55回児童文化功労賞受賞。
第39回巌谷小波文芸賞受賞。日本児童文学者協会理事長。

内田麟太郎の作品

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