酒ともやしと横になる私

  • シカク出版
3.78
  • (3)
  • (2)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 55
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909004772

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本当にどうでもいい話ばっかり。
    特別ではない日々が愛おしくなる。

  • 中身よりもまずサイズが良い。
    本当は特に買う気なかったのだが、サイズに惹かれて買った。
    ついつい手に取りたくなるサイズ。

    中身は良い意味でどうでもいい。
    読み終えても「アレ?何書いてたっけ?」という感じ。中のいい友達とダラダラと話してたら時間が過ぎ去っていくのに似ている。
    じゃあ読んでなんの意味があるんだと聞かれると、まあ、特にない。意味がないとダメなのかい?とわけもなく上から目線で返したくなる気分になる。

    読んでる間はもちろん色々感想とかある。
    「ミニコーラめっちゃ打ちてえ…」って思って、どっか人のいないキャンプ場とかにミニジュースたくさん持ってってカンカン打つ会を開催したら楽しいのではないかとか考えてたけど、読み終わったら全部忘れてて、今感想書くために読み直して初めて思い出した。
    そんな感じの本。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

スズキナオ

1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。本書が初の単著書となる。

「2019年 『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

スズキ・ナオの作品

ツイートする
×