台北美味しい物語―小さな食堂で食べる気取らない品々 (Taiwan通 (5))

著者 :
  • まどか出版
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本棚登録 : 11
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784944235445

作品紹介・あらすじ

この本は、街の食堂や屋台の料理を中心に、グルメ天国・台湾の楽しみ方を紹介しています。まずは、麺類や肉類など街の食堂や屋台の料理を、料理ごとに紹介しています。次いで、夜市の楽しみ方と夜市の独特の食べ物も紹介。デザート類も忘れていません。さらに、旅行ガイドブックや類書ではあまり紹介されたことのなかった、香港風の食堂料理や、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシアから伝わった食堂料理も紹介しています。これらは、最近の台湾の食堂料理に、独特の色を添えています。さらに食堂の朝ごはん類メニュー、そして家庭料理、飲み物や酒類までも紹介しています。そして食堂探しに便利な台北市の地図と、食に関する会話と単語集もついています。巻末には、料理の索引もあって、便利な本となっています。

感想・レビュー・書評

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  • 台湾に行く前、帰ってきた後、ちょー眺めていた。いろんなことを思い出してわくわくする本。バーワン食べたい!

  • タイトルまんまの本。
    写真たくさんで食欲を刺激してくれるけど、華語、台湾語のカタカナ読みのルビがうるさく感じられる。
    細身のフォントに替えるとかサイズ落とすとかすればよかったんじゃないかなあ。
    あと、巻末の会話集の声調記号が独特すぎて混乱するわー。

  • 台湾B級に興味がある人には、必須本。私の友人の内海さんが書いた本。もし不明点があつたら聞いてあげるよ。台湾に限らず東南アジアに詳しい。生半可な知識ではない。

  • 著者の台湾への熱い愛情が伝わってくる本。

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著者プロフィール

東京都出身。東海大学デザイン学課程卒業後、アートディレクターの高原宏氏に師事。その後フリーランスで、グラフィックデザイン関係の仕事を続けている。また、東京で知り合った多くの在日台湾人たちとの交流を通して、台湾に深い関心を持つようになる。そして、台湾での生活を通して現実の台湾を知りたいという思いから一大決心し、生活の場を1997年に台湾の台北市に移して、現在に至る。なお、本書のデザイン、写真はすべて自身によるもの。

「2009年 『台北美味しい物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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