URBAN HYMNS

アーティスト : VERVE 
  • HUT (1997年9月30日発売)
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本棚登録 : 163
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0724384491321

感想・レビュー・書評

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  • 90年代UKロックの名盤として、なにしろ大重要作なのでしょうね。
    ちゃんとしっかり、全曲みっちり聴いた!と、胸を張って言えない程度の、ヴァーヴに対する知識しかないので、こうね、大ファンです、とは、とても言えない中途半端なファンですが、

    なにしろ、なにしろ、ほぼ全てのUKロックンロール好きなかたがたが、聴いた瞬間に恋に落ちちゃうであろう、
    「ビター・スウィート・シンフォニー」
    この曲だけは、ホンマになあ、少しでも多くの人に、聴いてもらえたら嬉しいなあ。

    「ビタースイート~」は、PVも、めちゃんこ好きです。フロントマンのリチャード・アシュクロフトさんがね、これはまあ、色んな意味で迷惑極まりない行為をしているPVなんで、「こんなんあかんでっせ」って思う人にとっては、好きになれないPVかもしれませんが、個人的には、こうね。背中を押される、といいますか。すっごい自分を許してもらえるPVなんですよね、アレ。大好きだなあ。

    あと、「ドラッグス・ドント・ワーク」の、なんというか、独特の儚さ?みたいなものも、すっごいこう、良いですよね。

    とにかく、文句なしの名盤、だと思います。もう、大定番、といいますか、既に古典?の域になってるのかな?(USロックだけど)ニルヴァーナの1stも、オアシスの2ndも、これも。ロックンロール界の月日の流れるスピードは、凄いよなあ。

  • 最近、町のレンタルビデオ屋さんでLucky Manが流れていて

    あっThe Verveだ!!なんか突然それから無性に聞きたくなって

    家に帰るなりずっと1997年のアルバム『Urban Hymns』を流していた昨日

    Sonnetって曲があるんだけど
    その中に出てくる印象的なフレーズ
    リチャード・アシュクロフトのソングライティングが際立つ美しいフレーズ

    Yes, there's love if you want it...

    耳を傾けるたびに、心臓が小さく震えて、瞳の奥が沁みるように熱くなる

    『Urban Hymns』には都会の孤独や憂鬱が描かれていて、誰もがそうした感情を克服しようと奮闘するけどうまくいかない…そんな感情を赤裸々につづったフレーズにあふれている。

    リチャードはそういう小さな努力の数々を優しく肯定して歌い上げてくれる

    20世紀最後の名盤なんて
    聞き飽きた言葉かもしれないけど

    あながち間違いっちゃいない

    たぶん、おじいちゃんになっても聞いてるだろな…

    そんくらい好き

  • 97年の作品なので、まだそのころはUKロックに傾倒していなかった自分ですが
    「どこかで聴いたよな~」と思いながら聴いた。

    MさんもThe Verveが好きで、このアルバムより前の2作の方が好きらしく、
    ふたりでU-Tubeでプロモを見たり、いろいろと経歴を調べてみたりしていたんだけど・・・
    この作品のヒットする前は、バンドはほぼ解散状態で、フロントマン・リチャードが
    Oasisのステージを観て、再び音楽を作ってみようかと思った話とか・・・
    このアルバムを作ってまたバンドが休止状態になってしまったとか・・・
    何で今2008年にまた動き出したんだろうって考えてしまったり・・・

    とまあ、ここのところ、The Verveにはまっていたのでした。

    色々なお話しはあるんでしょうけれど、UKロックならではのきれいなロックや、サイケっぽい曲、
    例えるとKeanを彷彿させるような美しいメロディーの曲があったり、
    これだけ多彩なアルバムはないくらい、本当に満足な一枚。

    サマソニでぜひとも見たいが・・・なかなかステージごとのタイムテーブルが合わないよな・・・

    【Song List】
    1. Bittersweet Symphony
    2. Sonnet
    3. Rolling People
    4. Drugs Don't Work
    5. Catching the Butterfly
    6. Neon Wilderness
    7. Space and Time
    8. Weeping Willow
    9. Lucky Man
    10. One Day
    11. This Time
    12. Velvet Morning
    13. Come On

  • これは最高。

    the verveって、セッションで曲作るからとっつきにくい音楽が多くて
    日本ではあまり有名ではないけど(リチャードの混沌として美しい歌詞のお陰で本国では大人気だが)

    このアルバムは全曲シングルカットしていいほどすばらしい曲ばかり。


    葬式で流す曲は「bitter sweet symphoney」って決めてます。


    曲的にはThis time が好きなんだがww

  • 墓場まで持っていきたいアルバムの一つ。あとは何だろなぁ。Talking Headsのライブ盤「Stop Making Sense」とかも外せないだろなぁ。ほんと、このアルバムも何度聴いたことかねぇ。。捨て曲が全くないよな。。強力な魔法がかかってる。(05/6/13)

  • 私的ベスト3に入る名盤!
    長年聞き続けても飽きることのない
    素晴らしい曲の数々☆

  • 苦味×甘味

  • 美しい。

  • あの名曲は、クラシックから盗んだと主張するおっさんが知り合いにいます。

  • ♪Bittersweet Symphony <br>試聴あり

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