ショーシャンクの空に [DVD]

監督 : フランク・ダラボン 
出演 : ティム・ロビンス  モーガン・フリーマン  ウィリアム・サドラー  ボブ・ガントン  ジェームズ・ホイットモア 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ
4.34
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988135597885

感想・レビュー・書評

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  • 多少変えてるけど、ほぼ原作通り。レッドとアンディー、主人公二人の人間性の良さが滲み出ていて、とてもいい作品だ。

  • 説明
    内容紹介 (Amazonより)

    スティーブン・キング原作、名匠フランク・ダラボンの劇場監督デビュー作にして、多くの人々の「マイ・ベスト・ムービー」のひとつに加えられた、新世代の傑作!
    とある刑務所の受刑者が勝ち取り、分け与えた解放と救い-。
    誰の心にも静かに、爽やかな感動が訪れる…。

    【ストーリー】

    ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。
    最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で"調達係 "のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。
    そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。
    この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく 。



    アンディが汚水管から這い出てきて 雨の中、両手を広げる瞬間の爽快感が印象的でした。まさしく自由を獲得した!という感じでした。
    それとラストの海辺でレッドと再会した瞬間も希望を捨てずに生きて来て良かった!と思える瞬間でした。
    ちょうど海外ドラマ『プリズンブレイク』を観ている途中で 脱獄という意味で通じるモノを感じながら見ていました。(あちらはだいぶおちゃらけていますが...)
    日本とは全く違う牢獄の雰囲気...
    出所が決まったブルックスがとても怖がっていて 自由になれたのに自殺してしまうという場面も印象的でした。
    嫌な事、たくさんあるけど 同じ生きるなら希望を持って楽しく行きていければなぁと思わせてもらいました。

  • 希望、意志、Will とても好きな言葉です。
    そんな希望を捨てず自由を勝ち取った物語。

    映画のタイトルでは、わからなかったけど知っていた。

    スティーブン・キングの Different Seasons(邦題『恐怖の四季』)に収録されている「刑務所のリタ・ヘイワース」が原作だったんですね。
    読みました。
    その頃は希望というより痛快さに面白さを感じていたような気がします。

    映画を観終わって感じたことは、意志、希望、Will です。
    殺していない自分を信じ、自分を見失なわない強さ。
    気が遠くなりそうな時間を意志で貫き、希望を頂きつづけた。
    そして、仲間を思う心と約束。

    「信じる」

    自分を信じる。希望を信じる。友を信じる。約束を信じる。

    これからずっと信頼しあえる人を大切にしていきたい。

  • 妻とその愛人を殺した罪で終身刑となったエリート銀行員が無実の罪のために、
    刑務所で20年にも渡る服役生活を送る。
    彼は模範的な囚人として、図書係りなどを負かされる。


    長い服役生活のなかでも希望を失わなかった主人公。
    「希望を失わない」
    言葉で言うのはなんと易しく、
    実際にこのことを守るのがなんと難しいか。



    普段の普通の生活をしていたって
    私たちの生活では希望を絶望に変えるような出来事が起こる。
    ましてや刑務所の中では、絶望のほうが次第に大きくなってしまうのではないか
    とおもう。
    こういう中で彼が希望を持ち続けられたのは
    ひとえに自身の無実と友情だろうと思う。
    自分が正しい。間違っていない。
    こういう信念はもろくくずれてしまいがちだが、
    持ち続けられたときにはとんでもなく大きな力となる。
    そういうことがわかる映画。


  • 牢獄の世界でのお話。ヒューマン映画。
    人は独りでは生きていけない。
    釈放されたとしてもこれからの生活に希望が持てず、自殺してしまったおじいちゃんのシーンが悲しかった。
    この物語の主人公も仮釈放された時、自殺か罪を犯していたかもしれない。だが、牢獄の中で希望を忘れない友人と出会い、その友人に会う希望のおかげで生きる道を選んだところがよかった。
    生きるか死ぬか。
    独りじゃなければ人は生きていける。

  • 必死に生きるか
    必死に死ぬか

  •  妻とその愛人殺しのえん罪で終身刑を受け、刑務所に収監される元銀行員の主人公アンディ。
     ムショでは、常に優等生として振る舞い、そのうち所長たちからも「脱税の相談(書類を書く)」を受けるようになるくらい一目置かれる存在となる(でも圧倒的に主従関係にあるのは当たり前)。アンディの趣味は、小さな石を削って小物を作ること…そのためにレッドというムショ仲間の調達屋に小さな金槌を頼む。
     映画は、このレッドの語りで、進んでいく。
     2人の友情は素晴らしい。見応えある。
     どんな状況でも「希望を失わない」でおこうと思う。
     こんな刑務所の話、見たいとも聞いたこともない。
     視聴後感がとても気持ちいい映画だった。

  • TVにて
    モーガンフリーマンが最後まで友情を信じて行動するところ,感動です.

  • 2020.09.02
    『希望と友情。心は石では無い。』

    よく「名作」って聞くけど、刑務所の話??って疑いつつ見ました。うん、納得!

    痛々しい場面や、悲しい場面もあります。そういうシーンは苦手ですが、それでも観終わった後に「良かった」と思えた作品。
    もちろんじっくりと、「いや、実際にこんなこと起きてたら色々問題だよね」ってシーンは色々あるんだけど、非現実的と言うわけではなく、映画作品として綺麗に成り立ってました。
    観終わった後、雨に打たれてるポスターを見ると、思い出して胸が熱くなるよね。

    刑務所に入ってる人たちだけど、良い意味で印象的なキャラクターも多かったです。

    希望は持ち続けているだけでなく、時には自分で行動しなきゃだめ、そんな映画。

  • 話の流れも良いが、モーガンフリーマンが実に良い味を出している。暗い話の中に見える希望。HOPEを持ち続けながら行動すする主人公。不思議に心をうつ作品である。

  • 脱獄というとプリズン・ブレイクが有名だけど、私はこちらのが好きです。
    雨のシーンの開放感には泣けてくる。

    どんな状況でも自分の足場を築いていける、そんな精神と能力が欲しいと思った。文句なく名作。

  • 最近見直した。すごいいい。すごいいいのが欠点だと噛み付くしかない。
    盗みをしてはすぐつかまる若者が自分の捕まった話を面白おかしく話している場面で、若者に対して主役の人が盗みはやめたほうがいい、って言って、そのあとの台詞がすごい。

  • 伝えたいメッセージが明確でわかりやすく、かつ娯楽としても成功している一本。鑑賞後は晴れやかな気分になれる。
    物語の本筋も勿論素晴らしいのだけれど、個人的にはブルックスのエピソードが心により深く刺さった。

  • 映画が好きな人なら一回は見たことがあるはず。こういった友情を主軸に置いた映画をそんなに見たことがなかったので自分には新鮮でした。あと主人公の設定が個人的にツボ。

  • 良い映画だが、、、少し寂しい。

  • すごい高評価なので期待していたが、最高の感動というわけでもなかった。
    時々痛々しく卑劣で、暖かくて希望が持てる部分もあり、ふーんという感じで進みながら終わった。
    理解が足りない?後でもう1度みてみようと思う。
    モーガンフリーマンは名優だ。

  • 希望は失わないこと、生きること。
    一言では語れないけど、表現するのがむずかしい。

  • 「希望は素晴らしい。」
    「必死に生きるか、必死に死ぬか」

    今できることを一生懸命にすること。

    どんな状況でも希望は捨てるな。

    「人は、壁に慣れ、壁に頼りだす」
    とあるが、壁とは、『社会』だと思う。
    慣れてはいけない。常に、疑問を持つこと。


    監督の言葉より、
    「大切なのは、自分の思う方向に進んでいるかどうか」

  • あまりにも鉄板すぎて書く気にもなれない。
    無冠の帝王ショーシャンク。
    名作映画ランキングでは必ず上位に入るものの、公開当時は全ての賞レースで「フォレストガンプ」に持ってかれるという…ね。
    原作者スティーブン・キング自身もはホラーより、こっち系の方が売れてしまうのは、どうなんでしょう。

    ストーリーは無実にして捕まった人間の、ショーシャンク収容所内での暮らしを描くヒューマンドラマ。

    なんといってもこの収容所内の様々な人間関係の描写が一つの見どころ。
    普通監獄ドラマって言うと、
    主人公が無実の場合だと、脱走アクションものか、いじめもの。
    実際に犯罪を犯した人物なら、贖罪もの。
    ショーシャンクはどちらにも当てはまるようで当てはまらないものだと思います。

    更に興味深かった内容は、
    「長年監獄暮らしをしていると、逆に出所できなくなる」という描写でした。
    何十年もの間、人生の大半を監獄内で過ごし、
    老後にいきなりシャバに出されるのは、本人にとっては逆に不安でたまらない。
    この描写が物語上、一つの重要な要素にもなってくるので、面白いです。

    あとはラストの「スカッ」とする爽快感でしょう。
    ヒューマンドラマって、ともすれば「重い」か「飽きやすく」なる傾向があるんですけれども、この映画はそれがない。
    更には見終わった後には、「スカッ!」と良い気分になれる。
    多分、この「スカッ」が味わいたくて、何度も繰り返し見てしまうんだと思います。

  • どんなに過酷な状況でも、光を信じて諦めない主人公。

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