告白 【Blu-ray完全版】

監督 : 中島哲也 
出演 : 松たか子  岡田将生  木村佳乃 
  • 東宝 (2011年1月28日発売)
3.97
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本棚登録 : 97
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104063151

感想・レビュー・書評

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  • ※2011年1月購入予定。 


    劇場公開時に鑑賞

    原作を忠実に辿りながらその魅力を余すことなく伝えた上で、映画の凄みを見せつけた作品。
    この映画に携わった全ての人に感謝。

  • 全てが秀逸

  • 終始暗い展開が続く。
    出演者が揃いも揃って狂ってる。
    まともな人間がだれひとり出てこない。
    おっ。こいつまともじゃねえか。
    と思った矢先とんでもない思考回路の持ち主だったりする。
    みんな真っ黒。

    明るい展開など何一つなく
    最後の最後まで劇中でどす黒い感情が渦巻くが、
    見終わった時の感想は「糞ガキザマァあああ!!!」
    に尽きる。
    最後の最後でクソ生意気な中学生をどん底に突き落としたとき
    心の中でガッツポーズしてしまった。
    さすが俺達の松たか子やで・・・・

    しかしいくら知識があろうと建物一つ吹っ飛ばせる威力の爆弾を
    中学生が作れるのだろうか。材料とかどやって調達したのよ。

  • 賛否両論ある作品だと思うが、エンターテーメント作品としては文句なしに傑作であろう。見終わった後にすっきりとしない部分もあるが、それもこの作品が狙って構成された部分と考えることもできる。一見の価値ありである。

  • 稚内などを舞台とした作品です。

  • CM観てからずっと気になっていたので、観に行きました!観終わったあとはかなりモヤッと後味はわるいけど、観る価値のある映画だと思います。善悪は関係なく、個人がただ正しいと思ったことをする…。松たか子の淡々とした演技がハマってました。

  • 見応えのある映画だった。
    作品として★5つ。
    しかし自分には少々きつい映画だった。
    母としての自分を見つめていた時だったのでこの作品に出てくる三人の母親は衝撃的だった。
    吐きそうになった。

  • 原作未読。
    この映像化は果たして成功しているのだろうか。
    間違いなくショッキングだけど鑑賞後に深い余韻を感じなかった。
    悪くないとは思うけど、なんか、魂にまでは響いてこないんだよなあ。

  • なんと主人公の女教師の殺害された娘が私と同じ名前・・
    「まなみ」ただそれだけで映画公開間近から気になっていました。
    観てみたら・・・んなっ!!なんて恐ろしいのでしょう。
    夢にまででてきそうでした。
    まあ、それくらい衝撃を与えられました。
    一人ではDVD見れないです・・・絶対!

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