遙かなる時空の中で5(通常版) - PSP

  • コーエーテクモゲームス (2011年2月24日発売)
  • Sony PSP
3.52
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  • (52)
  • (56)
  • (13)
  • (2)
本棚登録 : 350
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988615037726

感想・レビュー・書評

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  • 今回は福地さんを始めとする攻略キャラといい、シナリオの丁寧な出来といい、遙か4やコルダ3の名誉挽回が出来たのではないでしょうか。個人的には遙か4の1.78倍(当社比)面白かったです。福地さんという焦がれてやまないただの変態に会えただけで買った甲斐はあった。褒めてます。

  • かっちゃtt(ry
    ゲームショップに行って、4と5揃ってたら買おうかな~と思って覗いたら、今日に限って揃って入荷していたという。なんだこれ。罠か。

    全とっかえなので、キャラクターの名前もよくわかってないし、中の人もすっかりわすれました。たけぽんと寺島さんがいたのは覚えている。
    なので今回誰に行くか全く読めない。こっちかなと思って外れることもあるので(3は思いがけず譲くんだった)まったり進めたいと思います
    が、いつになるんだ。

    身内が本出す前にどうにかしたいです(笑)

  • ◆ゲームの流れ
    攻略は縛りがあるので、初プレイでお目当てのキャラEDは見られません。
    ノーマルEDをクリアする必要がありますが、クリアするのに時間が掛かります。
    章の数が多い上、序盤はダラダラした印象があります。
    二回目以降はスキップすればいいんですけどね。

    ◆操作性
    システムは毎度ながら親切な造りです。
    チュートリアルが時々鬱陶しく感じる時があります。

    読み込みが多くて、もっさりした感じです。
    メモリスティックにインストールしましたが、快適になった実感がありません。
    いちいち機械の読み込み音がするのはデフォルトなのかしら。

    主人公・ゆきの顔がオンオフ出来るので、早速オフにしました。
    ゆきは目がぽーっとしているので、見ていて不安になります。
    カットインが横長な点が気になりますが、構造上仕方ないですね。

    ◆キャラクター
    攻略対象は「八葉」、都、天海の十人です。
    歴代「八葉」を彷彿させるビジュアルですが、声は新しい方々が担当しています。
    「5」は「遙か」シリーズと別物として考えていたので、声が合うか否かは考えていませんでした。

    ◆グラフィック
    PS2作品に比べて綺麗です。
    スタート画面に登場するキャラクターはランダムになっています。
    目パチ有で、髪も揺れます。
    スチルの枚数は他メーカーに比べて少なめです。

    ◆音関連
    序章はフルボイスです。
    ゆきの母親の声が若過ぎると思いました。
    ゆきの声と兼任しているのかしら。
    主人公はこれまでのシリーズと同様、ナレーションのみでイベント中は喋りません。
    歴代ヒロインは川上さんだったので、違和感がありました。
    パートボイスなので、神経質にならなくてもいいですけどね。

    音楽は和を用いた曲になっています。
    「洋々」が結構好きでした。

    ◆戦闘面
    シンプルになりました。
    3D演出はナシで、Lv制になっています。

    武器に怨霊を封印し続ければ、攻撃力が上がります。
    武器自体も強くなるので、積極的に封印した方がいいと思います。

    キャラクター別に能力が得られるのは、シリーズを通してお馴染みのものです。
    育てる楽しみはあると思います。

    ◆メモ
    PSP版では初めてプレイするネオロマ作品です。
    アマゾンレビューで当作の評判は芳しくありません。
    当初は廉価版か愛蔵版が出るまで見送る予定でしたが、他に欲しいゲームがあって一緒に中古で購入しました。

    幕末なだけあって、結構なカオス振りです。
    そんな中で、ゆきが「どうして戦うの?」とか「もう誰かが傷付く姿は見たくないの」と言います。
    優しいコとは思いますが、「当時のことが分からなさ過ぎだろう」とツッコミたくなります。
    いくら留学していたからとはいえ無知じゃないかね。
    しかも、ゆきはフラッとどこかへ行ってしまいます。
    「リードをつけた方がいいんじゃないか」と何度も思いました。
    歴代神子もフラリとどこかに行っては、「八葉」や「星の一族」に迷惑を掛けていましたが。
    それでも、ゆきは学習能力がないのかしら。
    瞬兄はいいとして、都や天海がゆきに甘いのでモヤモヤします。
    ネオロマ作品に対しての評価が甘い私でも、ゆきが好きになれませんでした。

  • フルコンプ完了。普通に面白かったです。過程が足りないなぁと思った所はあったけど、全体的にストーリーまとまってたのでまあ良しとします。主人公は1周目耐えられればいけるのではないかと…。龍馬・桜智さんラブです☆配信イベントも楽しみ。甘さはそっちで補足してくれてるといいな…。

  • まだ全員はクリアできてませんが。

    前評判が悪かったので、あまり期待していませんでしたが、個人的には面白かったと思います。

    プレイ直前まで司馬遼太郎さんの幕末もの読んでたので、私の知らない小松さんや高杉さんには、最初衝撃が走りましたが(笑)なれると気にならなくなりましたし、八葉+都ちゃんがワイワイ楽しくて、幕末だからもっと暗くて地味な感じのをイメージしてましたが、楽しくプレイできました。

  • 世間様ではフルボッコでもいい、私は好きなゲームだ。
    共通章が恐ろしく長いのに個人ルートに入るとさっさと終わる、動乱の幕末なのになんか地味、命を削っている感乏しいetcと問題点もありますが、5の八葉はワイワイ感が微笑ましいのが何よりです。
    福地さんのスーパー妖精タイムが面白い。
    だが私は龍馬さんを愛しております。
    2011年最も輝いた(二次元の)男。彼のおかげでその後のプレイ予定が狂いました。ハマりすぎて完全に頭おかしかった。

  • 遙か1と3(無印と十六夜)をプレイしてきて、遙か5では声優が一新されたことが気になりながらも酷評がつらくて中々手を出せませんでした。が、新しい魅力的な声優さんたち、魅力的なキャラクターと主人公に惹かれて購入を決意しました。
    とても面白かったです。遙かでフルコンプしたのは今回が初めてでした。
    演じている声優さんが変わっても遙かは遙かなのがとても嬉しく、安心しました。
    発売日にBOXで買わなかったことを少々後悔しています。

  • 面白かったです!!
    声優さん一新ということでしたが、それでも素敵でした。
    今作は何と言いますか、みんな好きだ!!(おい)
    歴史ネタの引っ張り方も上手いなと。
    従来は主に青龍組好きだったのですが、今作は特に白虎組キャラが良い///
    結局ヒロインに甘々な皆が好きだ。
    鈴村さんボイスの『お嬢!』がまた良い…!
    それでもって、一番のオトコマエは都さんである。

  • 思ったほどゆきちゃん嫌いじゃない、プレイはしやすい、けど行動の制限(砂時計)があるのがめんどくさい

    12/03/23 桜智:可愛かった
    12/10/31 攻略終了
    攻略順:桜智→都→アーネスト→総司→帯刀さん→高杉→龍馬→瞬→天海→大団円→四神(白虎→朱雀→玄武→青龍)

    1~4をプレイした身としては、5は史実に沿って展開させていこうとしてる感じが強くて恋愛要素がオマケっぽく感じた。急に高杉がデレた時はビビった。戦闘やマップ移動は今までと同じくプレイヤー操作だけど、制限がついてるのがめんどくさい。
    あと四神EDのオマケのオマケみたいな扱いwwそんな程度なら最初から個別なんて作らなきゃいいのに。無駄に全員のスチル出すのがめんどくさいわ。

  • 遙かシリーズもついに幕末へ!
    シリーズ従来のファンなので、キャスト一新は個人的にちょっと寂しいと言うか悲しいと言うか…
    なんかやるせないものがありますね…
    でも幕末は好きなので割りと楽しめました。
    特に福地桜智は従来の遙かシリーズには無いキャラクターで…いろんな意味でぶっ飛んでますw(褒め言葉)
    風花記も買おうかと思います。

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著者プロフィール

『三國志』シリーズや『無双』シリーズなど、ゲームの人気シリーズを多数制作。30年以上シリーズが続く歴史シミュレーションゲーム『信長の野望』シリーズは世代を超え多くのファンに愛されている。

「2014年 『信長の野望~輪廻転将~ 1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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