蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(アンコールプレス版) [Blu-ray]

監督 : 冲方丁 
制作 : 石井真  木村良平  喜安浩平  松本まりか  仲西環  新井里美  小林沙苗  佐々木望  福圓美里  白石稔 
  • キングレコード (2016年12月7日発売)
4.60
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本棚登録 : 123
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003808662

感想・レビュー・書評

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  • 空が綺麗だって思ったこと、ある?
    いたい、たすけて…
    蒼い空が見たいよぅ…
    ああ、綺麗だと思う…!

    1期の2年後設定の正当続編。
    個人的にファフナーを最も楽しむ方法は1期→RoL(完全版だよ!ここ注目!)→1期→HAEの順番。

    CGの発達と絵画並の背景、平井久司作監、一流小説家による息をのむシナリオ、ワルシャワフィルとangelaによるBGMと完璧で豪華すぎる布陣。

    ちなみに、1期(なんかとんでもない作品キタ)・RoL(なんで俺たちにあんなものを見せた!言え!なんでだ!!)・HAE(ごほうび)なので安心して視聴してください(*'▽'*)


    これがなければ1期→空白→EXODUSになってしまうので是非!

  • 前日譚の次は後日譚。
    うーむ。
    コレは難しいなあ。
    色々わからんことが多くてWikipedia見ながら鑑賞しましたよ。
    色々情報を補完しながらやっと理解した。
    もうチョット色々説明してくれないと難しいわ。
    まあもちろん面白かったけどね。
    人類から色々手に入れてしまったことによるフェストゥムの苦悩はなかなかよかった。
    欲しいものを手に入れた結果苦しみも増えてしまったわけだ。
    それでもまだ手に入れたい。
    欲である。
    生命の原動力は欲なのである。
    手に入れれば入れるほど欲しいものは増えるのである。
    それではEXODUSもボチボチ見ていきますかな。

  • 剣司がしっかり者になってたのがよかった。

  • 私、ファフナーを誤解してた。面白いわ。

    いい結末だ。
    絶望的に思える戦闘が今回もありつつ。
    希望がないような状況の中で、後輩が生きているのが希望だなと思ったり。

    ミールやフェストゥムの気持ちが、怖くて泣き出しそうな人類の気持ちと同じ気がした。
    一騎のパパが父性と芹に対する優しさにじーんときた。
    新キャラの操が可愛かった。こうよう(涙)

  • 過去から未来に丁寧に繋がっていくストーリーにクオリティの高い映像とBGM。
    ファフナーは放映当時から大好きな作品だったので映画化は本当に嬉しかったです。冒頭からラストシーンまで本当に美しくて何度見ても毎回違うところで涙が出てきて止まらなくなりました。

    ロボットアニメかぁ…と思われる方にも是非テレビアニメ本編→ROL→HAEと観て頂きたい作品です。

  • ニコ動での配信(本編&ROL)を見て購入を決意。買ってよかったと素直に思う。
    キャラの話というより、世界の物語という雰囲気がいいね。正直「こいつ誰だっけ」というキャラもいるんだけど、気にならなくなるぐらいに魅力的な世界。
    ああ、上手く言葉にならない。単純にもう一回見たいや。

    もっと長くてもいいという気持ちと、これぐらいがスピード感を味わえていいという気持ちが合い半ば。とはいえ、日常シーンをもっと見たいかな。
    それと戦いに参加した全員の、終結後の姿を1カットだけでもいいから出してほしかったな。突入班どうした…。

    甲洋がいちいちツボすぎる…!ぶわ;;

  • TV版のあれが今の技術で描き直されてすごいきれいだし…光るし…きれいですね?いろいろ…しかも画面はすごく今風の作り方なのに、表情や演出がときどきすごく90年代みたいな部分があってとても(すき)。
    ラストのシーンで一騎と総士がこんなところでは言えないようなことするかと思って爆笑しました。結局そんなことにはなりませんでした。
    あと動物が全然可愛くないところに注目。ネコとか可愛くなさすぎて最後にはむしろそれがかわいいみたいになりました。

  • TV本編の雰囲気を完璧に保ったまま見事なクオリティUPを果たしてた。相変わらず設定が何回で頭を捻る所も多いけど、充分満足できる内容でした。特典の設定資料も重厚で良かった!

  • おもしろかった!BDで買ってよかったなあというかんじ、きれい
    冒頭らへんの色が変わるところが好きです

  • おもしろかった!BDで買ってよかったなあというかんじ、きれい
    冒頭らへんの色が変わるところが好きです

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著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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