MOE (2024年9月号) (月刊誌)

  • 白泉社 (2024年8月2日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910187870944

感想・レビュー・書評

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  • 五味太郎さんっ(*´꒳`*)
    想像通りというかそれ以上というか…♡
    らくがき絵本は子ども達がもっと小さい時に知っていたかったよなぁって思うの。
    これを知らなかったのは後悔しかない。

  • 作家デビュー50周年の五味太郎大特集の他、ミニチュア作家田中達也、ばばばあちゃん(さとうわきこ追悼)、フィンランドのクラフトなど好みの記事多め。

  • 小さいころ読んでいた本がちょこちょこあり、懐かしい気持ちになりました

  • 五味太郎氏にスポットをあてた当刊。絵本業界の巨匠でありその作品点数は400を越える。彼の元には色々な人が話に来る。それは五味氏の見てきたもの・感じているものを作品を通して共感したり、新しい発見・気づかされて衝撃を受けている大人たち。子供に当てている絵本と謳っているわけでないのに、出版側には子供に伝えたい絵本と感じられている。絵はビビットやグレイッシュなカラーを用いながらも、質問コーナーでどういう風に決めているのかの問いに「特にありません」と返しているところが五味氏らしいというか。長く語らない、ズバッと思ったことを言語化しているのがこの年代特有(某大手映画監督がちらつく)のオーラを放っているように見える。これだけの作品。彼の絵本をまずどれでも好きなものを手に取って、その世界へ導いてもらいたい。そう思えるような巻だ。

  • 五味太郎特集。

  • 今月号もとても素敵で癒されました。『くるみわりにんぎょう』やイギリス名作童話の舞台への旅、大好きなプーさん、かわいいらっこ寿司、『くまの子ウーフ』作者の神沢利子さんインタビューなど読み応えたっぷり。大満足。いっぱい絵本読みたくなる。おすすめ本の角田光代さん『平凡』も読んでみたいな。
    14/10/20

  • ■書名

    書名:MOE (モエ) 2014年 09月号 [雑誌]

    ■概要

    ■ 巻頭大特集 ■
    映画と原作の魅力をクローズアップ!
    スタジオジブリ最新作 「思い出のマーニー」

    ジョーン・G・ロビンソンの『思い出のマーニー』は、
    宮崎駿さんが、長年、大好きな作品だと言いながら
    アニメーションにするのは難しいと感じていたという、
    イギリスの児童文学作品です。

    そこに、今回挑んだのは、2010年公開の「借りぐらしのアリエッティ」で、
    小人の世界をみずみずしく描いた米林宏昌監督。
    少女の繊細な心の中を、切ないほどに美しく映しだしました。
    映画の魅力をお伝えするとともに、原作の舞台となったイギリスを訪ねて
    作者ゆかりの場所を案内します。

    ●Wヒロインインタビュー
    杏奈役・高月彩良 マーニー役・有村架純

    ●映画ストーリー
    心を閉ざした少女を導く、運命の糸

    ●監督インタビュー
    子どもにそっと寄り添う映画をつくりたい 米林宏昌

    ●美しい映画美術の世界へ
    「思い出のマーニー×種田陽平展」

    ●主題歌アーティストインタビュー
    プリシラ・アーン

    ●イギリス現地取材 案内人デボラ・シェパード
    ジョーン・G・ロビンソンの原作の舞台をたどって

    『思い出のマーニー』誕生の地 ノーフォーク州
    「テディ・ロビンソン」シリーズゆかりの場所 ロンドン
    ジョーン・G・ロビンソンの主な作品

    ●三鷹の森ジブリ美術館企画展示
    「クルミわり人形とネズミの王さま展」

    ●宮崎駿さんの心をつかんだ、イラストレーター
    アリソン・ジェイ

    ●スタジオジブリ最新ニュース

    ●夏を彩る「思い出のマーニー」最新グッズ

    ………………………………………………………………………………
    ■ Book in Book 保存版トラベルガイド
    イギリス名作童話の舞台を訪ねる旅

    『ピーター・パン』『不思議の国のアリス』など、
    イギリスには物語の舞台になった場所や作者のゆかりの地が
    現在も数多く残されています。
    児童文学ファンなら一度は訪ねてみたい名作童話の舞台を、
    池田正孝さんによる貴重な写真とともに紹介します。

    『ピーター・パン』
    『秘密の花園』
    『グリーン・ノウの子どもたち』
    『トムは真夜中の庭で』
    『クマのプーさん』
    『時の旅人』
    『リンゴ畑のマーティン・ピピン』
    『妖精ディックのたたかい』
    『不思議の国のアリス』
    『ピーターラビットのおはなし』
    『ツバメ号とアマゾン号』

    ………………………………………………………………………………
    ■ 「くまのプーさん展」開催を記念して
    アーティストが描く「くまのプーさん」

    須佐沙知子
    牧野千穂
    tupera tupera
    エミリー・バーニンガム
    鈴木マサル
    工藤ノリコ
    松成真理子
    山田詩子
    100%ORANGE
    MAYA MAXX
    益子悠紀
    加藤久仁生

    ………………………………………………………………………………
    ■ 季節連載 第2回『ちびくろ・さんぼ』他
    菊池亜希子の絵本のおはなし

    ………………………………………………………………………………
    ■ 『ガラスの仮面』舞台化記念インタビュー
    北島マヤ役 貫地谷しほり

    ………………………………………………………………………………
    ■ 過去に学び、未来に願う
    平和を考える絵本
    インタビュー:長谷川義史

    ………………………………………………………………………………
    ■ 4ページ絵本劇場
    「らっこ寿司」はやかわなつき

    ………………………………………………………………………………
    ■ 名作絵本が生まれた日 1969年
    「くまの子ウーフ」神沢利子・井上洋介

    ………………………………………………………………………………
    ■ 注目の絵本作家
    インタビュー:エルヴェ・テュレ

    ………………………………………………………………………………
    ■ 待望の絵本化 !
    『おいぬさま』荒戸里也子

    ………………………………………………………………………………
    ■ 人気作家の好評連載

    工藤ノリコ「ワンワンちゃん」
    須佐沙知子「羊毛フェルトでつくる絵本の主人公」
    杉浦さやか「わたしのおきにいり」
    福田幸広「動物KIDS」
    加藤久仁生「アンブレラ」
    石井ゆかり「名言の庭」
    坂崎紀子「喫茶『橙灯』の読書日記」

    広松由希子のおすすめ新刊絵本
    絵本屋さんセレクション・編集部のおすすめ新刊絵本
    今月の展覧会
    (From amazon)

    ■感想

    正直、そこまで面白くなかったです。
    特集も期待外れでしたし・・・・
    イギリス名作童話は、楽しめましたが、こういうのは、もっとマイ
    ナーなものをたくさん紹介して欲しいですね。
    あまりにメジャーなものばかりなのは、飽きます。

    この雑誌も、特集が目新しく無いと購買意欲がそこまでわかない
    のが、難点です。

    ■自分がこの作品のPOPを作るとしたら?(最大5行)

    想像力豊かなお子様にしたいなら必読(?)!!!
    数々の物語が子供とあなたを待っています。
    これを読めば、本好きに育つこと間違いなし(?)!

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