課長 島耕作(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 9
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感想・レビュー・書評

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  • 一年の最初のスタートがマンガとなりましたが、この「課長島耕作」はビジネスのむしろ裏を教えてくれることで非常に評価しています。 今後、島耕作が初芝電器で出世していく過程をアバンチュールと裏社会を見せながら描いています。 最後まで読みたいと想います。

  • 同僚に島耕作の話をしていて読み返したくなり、何度目かわからないがまた読み始める。ちなみにiPhoneに全巻入ってる。
    課長就任からニューヨーク転勤まで。会長につながる道の始まり。

  • 初めて読んだ。バブル期ゆえなのか,えらくお盛んな課長だった。

  • 不倫。

  • 電子書籍になっていたので、iPhoneで読んでみた。

    ふーむ。
    若々しいコーサク課長。
    まぁ。こんなに都合のいい話は ないのだね。
    タナボタ的で、イヌも歩けば棒に当たる という感じ。

    最初から 奥さんとは うまくいってないような。
    『だから、』
    というような 言い訳をしながら
    せっせと はげんでしまうのだね。

    据え膳 食わぬは 武士のはじ。
    という感じだね。

  • 20年位前に読んだなぁと思いながら懐かしくて再読。

    時代背景はかわってしまったけど、内容は色あせず弘兼憲史先生すばらしい。

    1巻からいきなりのもてっぷりで、さすがコーサク。
    せつなくなったり、考えさせられたり、奥深いマンガ。

  • 社会に出て、会社に入って、ほんとにいろんなことがある。綺麗事で片付けられないこと、泣いたってどうしようもできない刺激的すぎる事実、いいことわるいことあるけど、生々流転!とどまっていられるものなど何もないとリアルに教えてくれる。

  • 全巻
    シリーズの中では、やはり課長が一番。
    まあ、やってることはどの職種でも同じだけども。

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長 島耕作』(モーニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)を連載中。

「2018年 『学生 島耕作 就活編(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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