トッププレゼンターの技術 構成力 プレゼンを成功に導く話の組み立て方 (impress QuickBooks) [Kindle]

著者 :
制作 : 茅切 伸明 
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感想・レビュー・書評

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    電子図書と言うものについて よくわからない。
    青空文庫は 時たま利用するが。
    呈貢から昆明に行く 地下鉄に乗りながら 読んでみた。

    全く、目新しいことは無いが、
    iPhoneでスラスラ読めるのはありがたい。

    プレゼンでなにが言いたいのかわからない
    を 脱するには 構成力だと 主張する。
    構成力 → 編集力 と言い換えることもできる。

    構成力、表現力、発表力 がいると言う。

    プレゼンするには 目的 がいる。
    当然でしょうね。目的が無ければ プレゼンする意味が無い
    聴衆の立場に立ちなさい。
    というのも、あたりまえのこと。

    企画の基本は 『売れるかどうか』にポイントがある。
    コスト、機能、デザイン、使い心地、安全性、マーケティングデータ、生産計画、優位性、特許取得、販売予測、利益率。

    『こう使うと楽しいよね。』
    『こんな製品欲しかったと思うからつくってみたよ。』

    話す場合に 『時間管理がいる』

    成功事例、具体例、体験談。

    『売上を最大に、経費を最小にする』というテーゼが
    いつまでも続くとは限らない。
    つまり、視点が狭すぎるのだ。

    SDS法;要約、詳細、要約。
    PREP法;要点、理由、具体例、要点。
    砂時計法;時間軸 過去、現在、未来。

    過去は 抱えている問題や不満を明らかにする。

    SDS,PREP と言う言葉選びは 余り優れているとは言えない。つくった、本人しかわからないと言うことでしょうね。

    プレゼンには ストーリーがいる。
    ミッション(使命)、パッション(情熱)、エモーション(感情)の3要素を入れる。

    ? を ! にかえる プレゼンテーションを。

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