シカゴ [DVD]

監督 : ロブ・マーシャル 
出演 : レニー・ゼルウィガー  キャサリン・ゼタ=ジョーンズ  リチャード・ギア  クイーン・ラティファ  ジョン・C・ライリー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015年9月16日発売)
3.59
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本棚登録 : 50
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967213928

感想・レビュー・書評

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  • ライティングがいいなぁ。リチャード・ギアの小者風演技は意外にもハマるんだとも。

  • 話とダンスはよかった。
    でも、楽しい音楽や歌はそんなになくて、私の求めてたものとは違うかった。

  • (2018.08.23)
    華やか。セクシー。独特の世界観。
    自分に自信たっぷりで気の強い女性系は、感情移入ができないんだよねぇ。バーレスク、アニー、風と共に去りぬetc.
    実際にミュージカルの舞台では、この世界観をどう表現してるんだろう。生で観るとすっごく華やかでかっこいいだろうなぁ。

    主人公ロキシーは『ミス・ポター』の人なのね!
    夫・エイモス役は、ダレン・シャンでクレプスリー!イメージと違う(笑)まだ観てないから(原作ファン)今度借りてこよー
    女記者はマンマミーア!でママのお友達よね。

  • 見て損はない

  • ショーに出たい既婚女性が、支配人とコネがあると騙し寝るだけ寝た男に激情して撃ち殺す。
    旦那に罪を被せようとするも警察にバレて刑務所行き。
    看守のママや、ショーで活躍していた女性と出会いながら、無罪判決を勝ち取るために弁護士と世間を騙していくミュージカル。

    ミュージカルが良かったなぁ。
    主人公と弁護士が記者を前にした、腹話術と操り人形のミュージカルが良かった。
    牢屋でのセクシーな衣装で踊る女性たちの殺人の内容を踊るシーンも好き。カッコ良くて。

    ストーリーは、どうだろう。
    主人公的には殺されて当然の男、であっても人殺しなわけで、それでも世間を味方につけて無罪を勝ち取り、更には夢までかなえてしまう。
    一筋縄ではいかず苦労の連続でも、うまくいってのハッピーエンドなわけで、ミュージカルを楽しむのには良いけど物語としては根詰めて考えるとキツく思う。

  • どう考えても登場人物が強い。一人だけいる優しい女の人は、ただ一人だけ冤罪でしたね。可愛かったのに。そこは切なかったですが、他はみんな女の人たちが強くて逞しくて強かで大好きです。
    挿入歌に出てきますね。
    「私は刺してないわ。彼が私の持ってるナイフに突撃してきたのよ。10回も」
    んなわけあるかーい! 絶対自分がやったと認めない強さというかなんというか、ちょっとくらい見習った方が良い気がする。

  • 好みでは無いが魅せる

  • 何回観てもおもしろい。

  • ロキシーの色気、ヴェルマの力強さにやられました。個人的には自身の罪を告白していくCell Block Tangoと操り人形姿が可愛らしいWe Both Reached for the Gun がお気に入り。

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