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みんなの感想まとめ
テーマは中学受験を通じた子どもたちの成長と、親の葛藤です。物語は、受験という厳しい現実を背景に、子どもと親の弱さや塾の裏側に潜む思惑を描いています。シナリオは緻密で、主人公の成長や謎が読者を引き込み、...
感想・レビュー・書評
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傑作
シナリオが面白いし、子供の成長、の描かれ方ふくめて
中受世代子育てしてることを差し引いても傑作だとおもう -
超有名なマンガということで読んだ。
なるほど、あのフレーズもこのマンガだったのか。
弱者である子と親。
塾という裏側の思惑。
思惑を達成するために、実は分析と情報に裏打ちされた言葉と行動がある。
なかなか読み応えがあるマンガのようです。 -
受験ものは、ほとんど読んだことがないので新鮮で面白かった。
こんなにも中学受験が厳しいものだとは……
メンタルがやられそうな気もするけど、主人公の謎が気になるので読み進めたい。 -
俺の二子は大阪地元公立小中だが、その東京在住の叔父の二子は私立女子校で、高偏差値であったことを今更知った。受験産業の実態というか、中学受験がこうなっているというのは、当事者以外まして受験世代の子を持つ者以外には知られていない。高偏差値校に入学すれば、近所の噂ぐらいにはなるだろうが。
十数年前には中学受験対策産業発達が今程にではなかっただろうが、それでも何ほどか世話にならないと、天才以外は合格する道筋は無さそう。「荒廃する教育現場」という風評による親の恐怖を利用している。アメリカで、公立教育における人種分離が違憲とされたとき、白人子女のみの私立校が林立したように。/物語は、佐倉という空手をやっていた女子が「子どもを教える楽しさ」を求め中学受験中堅校に就職。
受験日名物「塾講師の送り出しエール」に並立した彼女は最大手塾から来た黒木が降り積もる雪も意に介さず立ち尽くすのに感銘を受ける。彼女の校の生徒の「湿度を出す公式は何だっけ?」というパニック的質問にも親切に答えてくれた。
一ヶ月後、なんと、彼が新任校長となって再会。黒木は何も知らない彼女に教育産業の常識を知らしめていく。
業界漫画と思いきや、中盤以降、思いもかけぬ展開が待っている。個人的には『ドラゴン桜』はファンタジーで、本作の家庭ドラマは人間が描けている、と思う。 -
これを読んだだけで、お腹が痛くなるような私が、
中学受験をする息子の母親になんてなったら、
メンタルもたないだろうなぁ、、、 -
『二月の勝者-絶対合格の教室-』
日本テレビ/毎週土曜放送
2021年10月16日から -
だいぶ前に読んだが記録していなかった。改めてみても面白い。
こういうのをマンガ力があるというのかな。
自分も中学受験経験者で、懐かしく思い出した。
綿密に取材していることがわかる。 -
中学受験こゎぃと思いながらドキドキしながら読んでます(公立至上な田舎育ち)
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学習塾業界の論理がしっかりと語られている点や、それぞれの家庭状況の違いもリアルに描かれていて、めっちゃ面白い。
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おんっっもしろ!!!
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中学受験を考えている親が
学習塾の裏側の思いが知れる漫画と聞いたので購入。
想定していた塾側のドライ感は私もリーマンなので伝わりましたが、勉強の方がリターンを得やすいとか、文化系部活は異性の目を気にしない男子校の方がのびのび活動できるなどなるほどと思う情報が多くて面白かったです。 -
中学受験をさせようとしている保護者にとっては必読書。様々なデータで中学受験の概要が明らかになっており、しかもそれが漫画形式でとても分かりやすい。2巻以降も是非購入しようと思う。
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プロサッカー選手になるのと、大手企業会社員になるのどっちが難しい??
うん、スポーツ選手だよね。
だけど世の親御さんはサッカークラブにお金を使い、塾の学習のサポートする余裕ないでしょ。
先をみせる努力を怠っていたなぁって、反省。
今見えてる範囲でやりきるサポートなにができるか、ちょっと課題。。。
学習環境家庭環境、とってもリアルでした。 -
SNSでみかけて興味。「お取り寄せ王子」の作者さんだ!しょっぱな〈父親の経済力〉〈母親の狂気〉てぶっこみからしてすごい。子供いなくてもガツンとくる情報多し!
そして、天パはいい、最高。 -
①こういう視点大事
②ちょっと経営方針を考える切っ掛けになった。
③生徒への関わり方のヒントや言語化に繋がりそう
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