グレイテスト・ショーマン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

監督 : マイケル・グレイシー 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ザック・エフロン  ミシェル・ウィリアムズ  レベッカ・ファーガソン  ゼンデイヤ  キアラ・セトル 
  • Happinet
4.02
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  • (5)
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142363817

感想・レビュー・書評

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  • 多くの観客を動員し、大ヒットとなったのは、バーナムの霊の仕業でしょう。素晴らしい歌の数々と目を見張るダンスと演出。贅沢なエンターテインメントです。でも、感動に至らないのは人物や物語が紋切り型で、苛酷であったろう彼の境遇に向き合っていないからです。何も持たない彼の元へと飛び込んだ奥さんとの純愛を軸にしてもいいし、高名なオペラ歌手のライブを舞台袖で見て、知った本物の芸術。この感動が彼に与えたショウビズの変容でもいい。フリークと言われた人々の内面を掘り下げてもいい。作品に深みを与える素材は一杯ありました。素材は散らかすだけ、ラストに象が登場するのを見ても、純粋なエンターテインメントこそが狙いというのでしょう。それにしても、H・ジャックマンは多才です。

  • [ストーリー]
19世紀半ばのアメリカ。幼馴染の妻と子供たちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、ついにオンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。しかし、彼の型破りなショーには反対派もいた。若き相棒のフィリップをパートナーとして迎え、彼の協力によりイギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを得たバーナムは、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンドと出会う。彼女のアメリカ公演を成功させ、一流のプロモーターとして世間から認められようとするバーナムだったが……。


    2017年アメリカのドラマミュージカル映画
    5年くらい前に『ラ・ラ・ランド』を観てミュージカル映画もいいなぁと思ったので これもずっと観たいと思っていてやっと観ました
    ダンスあり曲芸あり、動物も登場してきて サーカスというより素晴らしく迫力のあるショーを見させてもらったという感じがします


  • 19世紀半ばのアメリカ、P.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)は幼なじみの妻チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)を幸せにしようと挑戦と失敗を繰り返してきたが、オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。しかし、バーナムの型破りなショーには根強い反対派も多く、裕福になっても社会に認めてもらえない状況に頭を悩ませていた。そんななか、若き相棒フィリップ(ザック・エフロン)の協力により、イギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを得る。バーナムはレティ(キアラ・セトル)たちパフォーマーを連れて女王に謁見し、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)と出会う。彼女のアメリカ公演を成功させれば、一流のプロモーターとして世間から一目置かれる存在になると考えたバーナムは、ジェニーのアメリカ・ツアーに全精力を注ぎ込むため、団長の座をフィリップに譲る。フィリップは一座の花形アン(ゼンデイヤ)との障害の多い恋に悩みながらも、ショーを成功させようと奮闘する。しかし、彼らの行く手には、これまで築き上げてきたものをすべて失うかもしれない波乱が待ち受けていた……。
    歌あり曲芸あり動物ありの「サーカス」というショービジネスの原型を築いたP.T.バーナムという興行士の一代記。
    幼なじみのチャリティの笑顔を見たいという思いから始まった、P.T.バーナムのショービジネスの道。
    バーナムは、アメリカ博物館を舞台にしたショーをやろうとする。募集広告には、「ユニークな人を求む」。募集広告に集まったのは、髭を生やした女性だが世にも美しい声を持つ歌手や小人症の男や全身刺青男や世界一の巨漢や空中ブランコの達人など、ユニークだが社会に埋もれていた人たち。
    バーナムは、ユニークな人を使った歌あり踊りありのショーを興行して好評だったけど、「ユニークな人を見世物にしている下品なもの」という市民の非難や迫害に苦しむ。
    成功を焦るバーナムは、イギリスで出会ったオペラ歌手ジェニーとツアーに出て、ショーやユニークな人たちを若い相棒フィリップに任せてしまう。
    ユニークな人たちのショーに対する迫害が激しくなり、バーナムと家族の間に溝が生まれ、バーナムはショービジネスを志した初心を見つけ再起していくストーリーを軸に、社会の隅に追いやられていたユニークな人たちがショービジネスの世界に居場所を見つけていく熱いドラマ、バーナムのショーの花形で空中ブランコの達人アンとフィリップの身分を越えた恋、バーナムと家族の強い絆、バーナムのショービジネスに対する思いを歌い上げた「Come Alive」やバーナムのショーに居場所を見つけたユニークな人たちが「もう隠れて生きるのは止めだ」と高らかに宣言する「This is Me」など聴く者の魂を揺さぶる名ナンバーの数々、を絡めて描く「グレーテスト・ショー」そのままのミュージカル映画。

  • 2017年 アメリカ
    監督 マイケル・グレイシー

    ヒュー・ジャックマン、サック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ

    ヒュー・ジャックマン、歌うま~~~い。パートナー役のザック・エフロンもうま~~~~い。
    ミュージカル映画としてよくできてる。

    実在の人物をモチーフにしてるんですよねぇ
    ミュージカルって曲で決まるね。曲がよければストーリーの展開とかイマイチでも許せてしまう。

    大体、バーナム(ヒュー・ジャックマン)って単なるペテン師っていうかフリークに人たちを見世物にしてるだけなのに、フリークのサーカスでこんなに盛り上がる?繁盛する?意味わかんない
    空中ブランコのアン(ゼンデイヤ)と恋に落ちたバーナムのパートナー(ザック・エフロン)も役どころがいまいちわからない。空中ブランコのシーンはよかったけど。

    なんか、超評価よかったのよね、この作品。イマイチって感じる私はおかしいのかしら?いや、もちろん曲が最高なので★は3つつきますけどね。
    曲が素晴らしいエンタメ映画☆彡だよね。

    チャリティ役はブロークバックマウンテンのイニスの奥さん役だったのね。そうなんだ、、、ふむふむ♪

  • 歌とダンス、それらの演出も豪華で素晴らしく、映画館で観たかった。ただストーリーは俗っぽく大きな波もないので映画としてはイマイチという感想。
    ララランドはミュージカルでなくてもいいけど、グレイテストショーマンはミュージカル必須の作品。

  • ディズニープラスのおすすめに入っていたので観ました。
    (それにしても、もう観たいのがなくなってきたよ…もうちょっとタイトル増やしてくれないと、解約しちゃうよ…)
    ミュージカルで、貧しい労働者の息子で、差別を受けてきたアメリカの少年が、夢をあきらめず、奇抜な発想で人生を切り拓く物語です。
    日本に限らず、生まれながらの身分による差別は、差別が制度としてはなくなってからもれっきとして存在し、親の世代が子供に「そんな女(男)と付き合うな」などと言ってきたわけよね。それを乗り越えてきた次の世代の若者が、差別を乗り越え、時代を変えていくわけだけど、学問や、政治、思想も大事だけど、愛が一番大事よね。愛は、身分なんか関係ないもんね。
    主人公のバーナムは、上流階級の妻と結ばれ、なんとか「ひとかどの男になりたい」と挑戦を続ける。
    珍しい人たちを集めてショーをしようと、いわゆる小人症(?)の人、多毛症(?)の人、全身入れ墨の人。などなど、世間から蔑まれ、隠れて生きてきた人を引っ張り出し、エンターテイメントショーを作り出す。
    上流階級の人たちは「こんなもの…!」と毛嫌いするが、珍しいもの見たさ、そして単純に面白い!と、ショーは人気を集める。
    金や名声を手に入れたバーナムは、家族を守り通せるのか?本当の幸せはどこにあるのか?と考えさせられる物語。
    まぁそんな難しいこと考えなくても。音楽がとっても素敵なので楽しめます。

  • 近年見た映画で最も面白く、歌も展開スピードも自分に合っていた。英語の教材にもできる。あとyoutubeで是非レッティのオーディション映像を見てほしい。そしてレベッカ・ファーガソンがベッキーにしか見えない。

  • 金曜ロードショー 2017年
    19世紀アメリカ
    仕立屋のPTバーナムは父を亡くし貧乏に
    時は経ち初恋の人と結婚
    蝋人形の館を買い取り、そこで個性溢れるショーを始める
    周囲では彼の型破りなショーに反対している…


    ほぼ実話だと知って見た
    面白かった!
    テンポ良く展開が早い
    当たり前だが、みんな歌とダンスがうますぎ
    娘達もかわいい
    30分ほどで、もう成功
    さらに高なる成功を掴む
    この後どうなるんだ?と
    その後は観てのお楽しみだ

    「This is Me」は観客に向けて歌った歌と思っていたが、その前に一段階あった
    バーナムは上流階級のパーティーで、室内に入ろうとする団員を制止する
    「君たちは挨拶しなくていい(来なくていい)」と軽くあしらう
    その気持ちも歌ったものだった
    バーナム的にはビジネスチャンスだったが、団員にとっては屈辱だっただろう
    溝が入るポイントの歌でもあった

    「Never Enough」は、ローレン・オルレッドさんが歌い手として吹き替えしている
    素晴らしくて鳥肌ものだ
    少しエッジが入った声質と、声のコントロールは誰にも真似できない
    May jさんや平原綾香さんがyoutubeで歌っていたのを見たが、別物だった
    あの歌い方は簡単ではないのだ
    彼女は唯一無二
    素晴らしかった
    歌もおすすめです

  • 音楽・歌声が心に響いてくる。
    ダンスシーンにも迫力あり!

  • めっちゃ良かったです。
    小さな頃からの夢と幸せを手に入れたフィニアス。
    欲が出て道を逸れてしまいますが、最後はハッピーエンド。
    一途に真っ直ぐ生きてきた男性、ゾウで迎えに来てくれる愛すべきお父さん。憎めません。
    小さな幸せで十分だったチャリティ。
    人種を越えて愛し合うアンとカーライル。
    傷つきながらも確かな居場所を手に入れたサーカスの面々。
    すべての歌が良かったですが、やはりthis is meが秀逸。
    本当はやりたくないけれど周囲が戦いを挑んでくるなら負けない。涙の洪水でやり返す。これが私だから。私的アカデミー賞主題歌賞です。(実際は違います)

    こんなに早くDVD出してくれてありがとうございます。
    そして特典にミュージックボックス入れてくれてありがとうございます。何度でも観ます。

  • ストーリー自体は貧乏→成り上がり→調子に乗る→転落→大切なものに気づく→再び成功、と王道中の王道。ミュージカル映画は感情移入しにくくてあまり観ないけど、とにかく歌とダンスは自分の好みにドンピシャ。それだけでも観て良かった。サントラが欲しいくらい。

  • 2018/08/01

    兎にも角にも音楽が最高。
    映画の挿入歌でこんなにアタリが多いのはないってくらい
    始まりから終わりまで俳優達が歌って踊っている音楽が素敵。兎に角音楽最高だから映画観終わったらサントラをDL!!!

    ストーリーに関しては、今の現代に合っていると思った。
    多様性を全面的にだしていて、どんな(容姿の)自分でも
    このままでありのままで生きていけるというメッセージが強かった。
    個人や個性をもっと大切に尊重すべきっていう現代だからこそ、この映画は批評家の批判が辛口でも響く人が沢山いて口コミで拡がったんじゃないかと思う。

    胸がザワッとした部分はあったけど、この作品が真に伝えたいことはバーナムの人生がなんたらではなく上に書いた事なんじゃないかと思う。というかそうであって欲しいw
    だってあの時代にヒューが演じたようなポジ人間がサーカスはしないだろうよ…本当のバーナムは違っただろうし。

    ミュージカルというよりはグレイテストショーマンというPVを2時間観ている感じではあったけど、泣けるし勇気を貰えるので気持ちが塞ぎそうな時におススメ。

    ヒュージャックマンが可愛いわー。

  • 音楽がいい。
    華やかでかっこよくて、見ていて気持ちが上がるところなど、ミュージカルとしての完成度も高い。
    ストーリー展開はわかりやすくてテンポも早く、退屈させない。挫折してもすぐ立ち直るところとかツッコミどころはあるが、そこはご愛敬。
    バーナムは事業拡大への野心が強く、貧しくても穏やかな生活が幸せだと言う妻のチャリティとすれ違いが生じるのだが、貧しくて差別されて育ったバーナムが上昇志向が強いのは仕方ないよなぁと思った。
    髭の濃い女性とか、フリークスと呼ばれるいわゆる奇形の人たちをいっぱい集めて作ったサーカス団が、ゲテモノと呼ばれて上流階級の人々から忌み嫌われる部分は考えさせられる。
    たしかにそういった人たちを見せ物とする見世物小屋はゲテモノ趣味だと思うが、彼らやその家族が世間に自分を見られたくないと思う気持ちについては、普通の外見に生まれた自分は考える機会がなさすぎたかもしれない。その意味でもエンタテインメントの中に社会問題を考えさせられる映画だ。
    なお、バーナムは実在の興行師をモデルとしているそうだ。こんな立派な人ではなさそうだが。

  • 歌が素晴らしいですね

  • ヒュー・ジャックマンがとにかく素敵だった。
    あのスタイルでダンスもスマートで、かっこ良すぎる。
    奥さんも子供たちも可愛いし、
    サーカスのメンバーもかっこいい。

    こんなサーカスだったら、見に行ってみたい。

  • 歌唱と楽曲のレベルが高く、「This is Me」も良いですが、「Million Dreams」にことさら感銘を受けました。さすがは「ラ・ラ・ランド」のチームだなと。

    ストーリーとしては、障害者や性的マイノリティを見世物にするのって人権的にどーよと思わなくもないですが、サーカスこそ「違い」を受け入れてくれる居場所であり、誰もが輝くことができるし人を喜ばせることができるというのは素敵なメッセージだとは思います。

    ただ全体的にみれば、主人公の社会的な成功を描くサクセス・ストーリー(アメリカン・ドリーム)の枠組のなかに収まっている話であり、ちょっとヒネリやサプライズが欲しかったかなぁとも。

  • めっちゃ良かったー!!!!!
    前評判だけ聞いて、どんな話かも分かって無かったのですが最初から最後までワクワクが止まらなかったです!
    テンポがよくて本当に見やすかった(´∀`*)
    最後の方は号泣しっぱなしでした!
    ミュージカルとは知ってたので、ラ・ラ・ランド系かなと思ってて。ラ・ラ・ランドのミュージカルは苦手だったのでちょっと見るのどうしようと思ってたんですが、結果見て大満足でした!
    いやー!いいものみた!
    字幕でみたので、日本語版でもっかい見ようかなー!

  • ヒューがだいすきで、
    レ・ミゼラブルはじめ出演作多数観てます
    これはミュージカル風な映画だし、と「是非映画館で観なければ!」、と思って行ったのに…

    他のキャストについては、ザック以外は知らないという状態でした
    ヒューが歌って踊る時点でわくわくしか無かったんだけど、ストーリーと流れ・展開、ところどころに興醒めというか失笑した次第です、残念極まりない

    華やかに楽しげに皆で踊り歌うところから、妻チャリティに声掛けられ正気に戻りながら色褪せて孤独な自分に気付かされる、という流れの冒頭のシーン、その後の作中の一体どこに繋がるの?どこの部分へ繋がったシーン、演出なの

    チャリティのバーナムへの愛が深いのは理解したけれど、どこでそんなに愛が芽生えた?幼少期からの手紙のやりとりだけで??

    フリークス(奇人)等集めてサーカスやり始めてから、ヒゲ女とされてるレディや将軍?のチャールズ、タトゥー男やアイルランド人(巨人)、アン。。。多数居たのに全くクローズアップされず
    ショーや内容、個人の特徴を演出したりするシーンや練習シーン一切無いまま、「あなた(バーナム)に拾われて居場所が持てた、家族が出来た」?
    深い細かい部分は全く描かれてないせいか薄っぺらさしか無かったし、全然彼女達の心情やその変化、人間らしさや感情に着いていけず、登場人物達と温度差が生まれた部分だったおもう

    そもそも何か反感ありましたよね?存在隠されて「君らはショーがあるだろ」と言われた辺り
    乗り越えたんすか、いつの間にか

    火事後のバーでのシーン、落胆したバーナムを皆が励ましに行くところ
    突然歌って踊り出し一変して前向き・仲間・家族感出して来ましたけどそこまでの信頼関係築いた流れが描かれて無かったからその唐突さに「は、はあそーですか。。。」と置いてきぼり感満載でした

    リンドだって
    「え、勝手に期待して舞台上でキスして、これで終わり??プロで数々の場を成功させてるのに色恋沙汰でショー取り止めにするってどういう根性だよ、」
    と呆気に取られたしその後の彼女については触れず終了…どーなったんだその後のリンド

    チャリティ、娘二人、
    こんな旦那でいいの?支離滅裂だし薄情過ぎるし人格破綻してないか(とりあえずザックはかっこいい)(アンに一目惚れしたのも何だかとってつけた感あって辟易したけど)

    終盤には散々振り回したチャリティとの再構築・改心?した為か
    「譲るよ、子育てがあるからね」
    と容易くひとに譲るというあっさりさ……

    グレイテストなショーマンなのに、何故あのショーのタイミングでバレエ観に行く為に譲ったの。。。←これが彼の改心の現れであるということ自体は勿論理解しているんだけれど、
    その後の演出についても甚だ疑問でかなり興醒めしてしまった
    この作品全編に言えることだけれど、(どうしてそうなったのか)(そうなるまでに必要なシーンや・展開)←これらが全て省かれていて、一足飛びな描かれかただから唐突な流れになってる

    最後
    何故象に乗って娘のバレエ観に行ったんだよ、突然のコントかよ
    象雪道なんか歩けるんですか…公道(の概念ある時代・国柄なのかは謎だとしても)(そもそも映画だもんな…)象なんかで歩いたら大問題でまたまたそれこそ
    「街から出て行け」問題になるのでは?
    「大体反対派は建物燃やして気が済んだの?どこいったww」
    等と疑問が幾つかあったのと、純粋に
    「象wバッカじゃないの、何この展開ww何この映画www」とダサさが爆発してしまったな、というところと、ほんとだめ押しで最後の最後だというのに二人の娘の内、バレエ習ってた方ともうひとりの娘居なかったってことはあの〝木の役〟で佇んでたのも娘だってことだったんだよね???ってところ

    何故なんだ……何故、あの様なくそくだらねー〝オチ〟なんか用意してしまったんだこの監督は。。。何がしたかったのだ……
    とんちんかん過ぎやしないか…

    主人公の薄情さ・ショー(と自身の成功)に拘りつつも、結局はひとは大切にせず、家族も蔑ろにしてその原因となったショーすら最後は他人にあっさり譲り、挙げ句娘の晴れ舞台に商売道具とも言える象で雪降る中颯爽と現れ(尚、象のためかなり低速の模様)、舞台直前だと言うのに妻と娘達は外でバーナムを待っており、娘の一人はバレエ習って無かったからかやっつけで木の役!という壮大なオチ……
    なんですかこれ、壮大なコントと化しましたよね

    なんだったんですか、観に行く迄は「だいすきなヒュー!レ・ミゼラブルに次ぐ傑作やも!!!」とわくわくどきどきしながら観に行ったわたし、一体なんだったんですか

    期待しすぎました
    ほんとに

    何故こんなに絶賛、高評価なのかまっったく、ほんとにまっっったく理解できません
    絶賛してる皆さんちゃんと映画観たことある方々なんでしょうか、甚だ疑問
    何度も観たいとか観てるとか失笑

  • 最高過ぎます。何度も何度も見て、それでも感動します。夢を追い続けること、好きな人の気持ちに応えること。全部大事なのです。全力で疾走しないと後悔、live in world we make と勇気をくれる私にとって本当に大切な映画です。

  • 採点のお供に早く観たくてしかたなかったこちらを鑑賞。素晴らしかった!これは泣けるね。This is meとNever Enoughは心にささるね。噂で聞いていたけどそれ以上だった!

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