亡くなった人と話しませんか (幻冬舎単行本) [Kindle]

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  • 【キーアイデア】
    『自分に素直に生きる』

    【目的】
    人生の目的を探るため

    【引用】
    ・生前、きちんとご先祖さまに手を合わせていた人や、自分の人生をしっかり歩むことができた人には、その方にふさわしいお迎えが用意されているので安心してください。
    ・現状を不幸だと嘆き、まわりのせいにして、自分から動こうとしない人。これもある意味、地獄にいることと変わりありません。
    ・今、自分がどういう状態であるかをきちんと理解し、自分が何を望んでいるかをじっくり考えれば、次に進むべきところが分かるはずです。自分から動き出すことで、すぐそばにある光の当たり場所へ行くことができるのです。
    ・すぐに生まれ変われる人は、現世で徳を積んだ人です。徳を積んでいる人ほど、願いが叶いやすいようになっています。
    ・今の人生を諦めることなく精いっぱい生きることをしないと、また生まれ変わってからも、ずっと同じような人生を歩むことになります。
    ・自分の本心で生きていない人は、残念ながら、現世で、やり残した思い出ばかりになってしまうのです。
    ・自分自身を大切に生きていないということは、あの世では罪深いことだと理解して、自分の心に正直に生きることを心がけてもらいたいと思います。
    ・みなさんがお墓参りに行ったときや、仏壇の前などで呼びかけたとき、その声は必ず亡くなった人に届いています。
    ・亡くなった人やご先祖さまなどそばで見守ってくれている存在は、いろいろな場面で何かしらのメッセージやヒントを与えてくれています。要はそのヒントに、あなたが気づいて受け取れるかどうかです。
    ・あなたのまわりに、勘のいい人っていませんか。そういう人は、きっと点からのメッセージを直感という形で、人より多く受け取っているのかもしれません。
    ・亡くなった人の誕生日や命日にでも、生前、いつも呼んでいたように呼んで、話しかけてみてください。亡くなった人は、あなたの思いを必ず聞いてくれます。
    ・あらゆるものに対して丁寧に接することで、ものにもいいエネルギーが流れ、助けてもらうようになるのです。
    ・自分に感謝できない人は、自分を大切にすることができません。そして自分を大切にできない人は、他人を大切にすることもできないのです。
    ・お墓参りに行き、墓石を磨くなど掃除をすると、「みるみる業績が回復した」とのことでした。
    ・ネガティブな発言ばかりをする人のところに行くと、運気は下がります。
    ・水まわりを不潔にしていると、あの世のご先祖さまにも悪影響を与えてしまいます。

    【感想】
    「人は生まれながらにして進むべき道が決まっている」その道から逸れると進むべき道に戻るような現象が起きる。というのはなるほどと思った。不本意なことも進むべき道への誘いだと思えば乗り越えられる。

    【学んだこと】
    他人を優先して自分の気持ちに嘘をつくことは悪なのだということ。

    【行動】
    自分の気持ちを優先させる。口に出す。

  • スピリチュアルテラーという肩書で死後の世界と現世をつなげる役割の方の本。
    死後の世界の様子や、現世に残された人がどう考えれば良いかなどが記載されていて、とても新鮮だった。
    個人的にはしっくりくる内容が多く、死生観が少しアップデートされたように思う。

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