物語性のあるものなら何でも好きなので、結局どんなジャンルでも読む。結果、気軽に買える電子書籍や何冊でも借りられる図書館の弊害で乱読、併読になり、しかも遅読でなかなか読了に至らない。三宅香帆の著書のように仕事が残業が多く、時間のなさと眠気で令和6年の読書は惨憺たる有様だった。令和7年はニックネームを〈すろうにん〉に変え、奇しくも惑星直列の年だが、直列読書で紙の本を中心に読んでいこうと思っている。そして、すべての読了本についてSNSや読書アプリ、noteなどに投稿することを自分に課したい。