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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(138レビュー)内容としては、彼がTwitter、ブログ等で繰り返し言っていることとあまり変わらない。どちらかというと、普段あまり本を読まない人のために読書の楽しみ方をしなんするというような内容。ある本を読んだら、その本に書かれている参照文献にたどって行くというブックサーフィンという考え方が面白いなと思った。
小飼弾の読書本。
内容は同一著者の『新書がベスト』と重なる部分が多かった印象だが、
こちらでは新書だけにとどまらず、フィクション、あるいは漫画やエロ本も含めた書籍全般について兎に角本を読めっていうノリの一冊。
『新書が~』でもあった巻末の推薦図書にフィクションも多いのが嬉しい。
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1章 本を読め。人生は変わる
2章 本を読め。答えは見つかる
3章 「手」で読め。そして「脳」で読め
4章 本を読んだら、「自分」を読め
5章 本は安く買え。そして高く飛べ
6章 エロ本も読め。創造力を養え
7章 マンガを読めば「世界」がわかる
おわりに
小飼弾が選ぶ最強の100冊+1
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なんでこんな、どうしようもない本が出来上がったのだろうという、不思議な感覚に陥る珍しい本。
明らかに手抜き。内容に一貫性がなく主張も言いっぱなしでほとんど説得力がない。読書術のノウハウ的なものは皆無といってもいい。エッセイにしても中途半端。
本書の中で繰り返し現れる「クソ本」にこの本自体がぴったり当てはまっているのには感動する。
著者は有名な書評ブロガーだが、ブログ書く能力と、本を執筆する能力は一致しないということだろう。というかやる気の違いか。
定期的に繰り返し読んでいる本。
読書的自己啓発本。
何度も読んでいるために書いてある内容は覚えてしまっているが、それでも何度でも読みたくなる不思議な本。
大事な本。
一気に読めて楽しめた。読書が益々好きになる本。実用的なアイデアもあったが、むしろ読書に関するエッセイの様な本。他の人がどんな読書感を持っているのかを知るのは、読書人としては重要だと思った。なぜなら読書は孤独な作業なので、ついつい自己満足的なやり方が、生ぬるい読書態度を作るから。ひたすら本を読めば、この著者の主張のように人生が変わるかも知れないと思わされ、励まされた。
「読書って本当に必要?」を考えるシリーズ。
時間をコストに考えて、1時間で1000円払ってると考えると、時間は無駄には出来ないという発想は面白かった。
そして「空気を読むとバカになる」という章も面白かった。ここは面白かったというより、痛感した。自分ではそういうつもりはないにしろ、「最近では空気を読んでいる」。やはり、自分の意見というものが自分を見つめ直した時に出て来ない。最終的には、穏便な方向で話をまとめようとしてしまう。これも読書不足ゆえの現象か?本を読まねば。最終的な願望さえ、達成できなくなることは、
本末転倒である。
フォトリーディングを身につける為に読んだつもり。 飛ばし飛ばし、自分の興味がある項目だけ1回目はチェック。 カテゴリにもある「1時間で10冊読む方法」の内容は、本を読んだ後また読み返す事にした時大いに役に立つと思う。実際に今現在レビューを書くに至ってる時にその内容の事を実践している。 次に気になった事は本を読み、情報得たら貯蓄せずにアウトプットすると言う事。 ボクの脳みそは上手く出... 続きを読む »
一般的なことに対して否定的な意見が多かったが腑に落ちない所もあった。
内容としては血肉化、自分の意見の強化のために自分を知るために、自分の考えと反対の本を読む、エロ本は順列組み合わせがすごい
読書法が書かれている本です。
本の読み方だけではなく、捉え方、本の探し方、読んだ後のアウトプットの大切さなど、学べる一冊です。
本というくくりだけではなく、フィクション、ノンフィクション、漫画など様々な目線から書かれているのでサクサクと読めてしまいます。
ノンフィクションは本当の旅のシミュレーションであり、フィクションは自分の心の中に旅先を作る「内なる」旅といってもいいでしょう。p57 空気は、教室やオフィスではなく、本の行間で読みましょう。 →古典はそのテキストだけ読んでも無意味。どんなときに誰に向かって書かれた物か、そのコンテキスト(背景や文脈)を理解して初めて読みこなせる。p68 読書の質は、読む前と読んだ後で自分がどれだけ変わったかで測... 続きを読む »
僕のブログは結構この人の影響を受けていて、この人の読書法が今一番しっくり来ます。僕もかねてより「KY」などと揶揄されているクチですが、これでいいんですよね。弾さん!? 少し前に読み終えました。でもこの本は結構サラリと読めるのですが、非常に内容はよくできたものなので、何度となく再読している本です。この人はもともと有名なエンジニアで、かつ書評ブログでで有名なアルファブロガーでもありますんで。僕が... 続きを読む »
本音ですばり書かれてあって
読んでて潔さを感じます。
クソ本とか・・・もう笑ってしまいました。
最後の本100冊は
まだ読んでない本があるので
これからぜひ読んでみたいと思います
著者は、書評を中心とする「404Blog Not Found」の主宰するブログは月間100万ページビューを誇る。投資家・プログラマー・ブロガー書評家として活躍している。過去には、㈱オンザエッヂ(現ライブドア)上場時の取締役最高技術責任者(CTO)を務めた。 著書には、「弾言 成功する人生とバランスシートの使い方」「決弾 最適解を見つける思考の技術」等がある。 上記の書評ブログ「40... 続きを読む »
30分くらいで読了。氏のブログを読んでいるものにとっては特に目新しくない。氏がつねづね書いてきたことを、万人(?)向けにきれいにまとめたもの。巻末の101冊ブックリストが秀逸。この本の価値は、ほとんどこのブックリストにこそある。
本に書いてることを鵜呑みにするなとか、目次大事だよーとか、アウトプットの重要性とか、ありきたりのことが書いてあったりするんですが、それを数万冊の読書クレイジー小飼弾が語ってるのが面白いです。
クソ本との付き合い方とかノンフィクションの読み方とかエンジニアっぽい解決法でわりと好き。
最後のまとめ方も小飼さんぽくてお洒落。
この本読んで頭良くなるかはわからんけど、タイトルに全てが詰まってます。
読書は「しなければいけないこと」っじゃなくて「楽しんですること」
そんなことは小飼さんみてたらわかるでしょ?
まず、このレビューは、この本によって勧められていたのでしていることを記述しておくw
この本で言うところの「アウトプット」作業をしているわけである。
この本を読んで強く再認識したのは「小飼弾はバケモ...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

