The Slippery Slope (A Series of Unfortunate Events, No. 10)

  • 15人登録
  • 3.20評価
    • (0)
    • (3)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : Lemony Snicket
制作 : Brett Helquist  Michael Kupperman 
  • HarperCollins (2003年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064410137

The Slippery Slope (A Series of Unfortunate Events, No. 10)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 総語数:53185横浜国立大学附属図書館蔵書検索http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00630639

  • 読み終えるのに、一週間もかかってしまった…;
    A Series of Unfortunate Events、第十巻です。

    シリーズを読んでない方にはネタばれになるので、ご注意を!

    前回、Sunnyと離れ離れになってしまったVioletとKlaus。
    Count Olafの人質になってしまった妹の救出とV.F.Dの謎を解くため、
    V.F.D.の本部を目指す二人は、その途中で“とある協力者”と出会います。
    本部に到着すれば、これまでの謎が解決するはず…っと思っていた二人でしたが、
    彼らの謎は、どんどん増えていくばかりです;

    そんな中、一人きりCount Olafの元で奴隷扱いされていたSunny…。
    雪の積もる山の頂上で、温かい料理を作れと無理な要求をされたり、
    少ない物を利用して一生懸命作った料理をCount Olafに引っくり返されたり…
    どうして、Sunnyばかりこんな辛い思いをさせられなきゃならないのか(涙;
    でも、これまで乗り越えて来た辛い経験を通じて、
    いつの間にか立派に成長していたSunnyは、敵の手中にいるこの機会を逃さず、
    自らスパイ役を買って出ます。

    Sunnyを助けるため、Count Olafと取引する手段を考えるVioletとKlausの二人ですが、
    やっぱり卑怯な手や悪意のあることはできないんですよね;
    だから、誰かを罠に掛けたり、他の人の身を危険に曝してまで、
    自分たちの目的を遂行できない…。
    人質に取られてるSunnyだって、
    彼女がいなければ、Baudelaireの財産はもらえないんだから、
    Count Olafに何を言われようが、無視してたって良いと思うんだけど、
    しっかり料理しちゃったり…
    甘いなぁ~っとも思うけど、そんな彼らだから良いのかも。

    それにしても、今回はいきなり新キャラが登場したり、
    過去のキャラが、続々登場したり…
    いくつか解けた謎もあるけど、逆に見つかった謎も多いし、
    ついでにあんまり話が進まないのに、長い!
    語数見たら、今までで一番長かった…
    なんか読みにくかったし;;
    もちろん続きは知りたいけど、当分は控えようかな;

  • 53,813 語

  • ナンセンス、これでもか、これでもかの不幸。ここまでいいことが起きないと、思いもしなかった人との出会いが「実は罠では…」とかいろいろと思ってしまう。

    途中何度も読まないほうがいいと言われるけれど、ここまでひどいと何かいいことがないのか、と期待してつい読んでしまう。

  • Series of Unfortunate Eventsシリーズの第10巻

全6件中 1 - 6件を表示

Lemony Snicketの作品

The Slippery Slope (A Series of Unfortunate Events, No. 10)はこんな洋書です

The Slippery Slope (A Series of Unfortunate Events, No. 10)のハードカバー

The Slippery Slope (A Series of Unfortunate Events, No. 10)の図書館

The Slippery Slope (A Series of Unfortunate Events, No. 10)のKindle版

ツイートする