The BFG

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著者 : Roald Dahl
制作 : Quentin Blake 
  • Puffin Books (2007年8月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780142410387

The BFGの感想・レビュー・書評

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  • 総語数:37989

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00643856

  • YL: 5.0-6.0
    36,928語

    総語数:5,211,925語
    総冊数:447冊 (2015.4.3/10歳8ヵ月)

  • 720L
    36928words

  • う〜ん、、、。人食い鬼の話でまずあまり気持ちの良くない話だというのもあるのだろうが、なかなか心からは楽しめなかった。また、主人公のBFGの英語は造語も多いし、そもそも学校に行ったことがなく自分で学んだ独自のスタイルの言葉遣いであるためか、わかりにくくややとっつきにくかった。
    この本が書かれたいきさつについて最後書かれているのだが、それは微笑ましかった。
    一番のお気に入りのシーンは、後半、地図にない世界に突入して行くパイロットたちのシーンかな。
    初めてこれだけ同じ作者の本をいっぱい読んだのだが、やはりそうすることで見えてくるものもあり、のんびりこういった読み方をして行きたいと感じた。

  • 借りて読んだ
    児童書なのにメッセージ性が強いように感じてすげぇ!ってなった

    自然界では誰でも食べたり食べられたりして当たり前。それなのに、巨人たちが人間を捕食してるからって、どうしてそれが悪になるのか。他の動物たちは食物連鎖の中で生きてるのに、人間が食べられるのは嫌、なんて、おかしいんじゃないか。って物語中でもBFGが言ってた。
    そういう批判もなかったかのように、最後には巨人たちは捕えられ穴の中でまずい野菜だけを与えられて飼われているような見せ物のような状態になってしまってハッピーエンド調で終わる。けど、わざとそうすることによって人間中心の考え方に対する批判がもっと強調されてるんじゃないか。読者に「ん?待てよ?」って何か疑問を残すような終わりかた。

    巨人たちがそういう結末になることを納得させるような形で、わざと、巨人がBFGをいじめるシーンをさしはさみ「こいつらは乱暴で悪い巨人たちですよ」っていうのを意図的に示したとも思う。

    もちろん、こういう人間中心の社会に生まれて、そういう生活から脱却できんのかよって言われたら無理に決まってるけど。現実世界でだからどうする、とかいう話ではないんだけどさ

  • 学校の先生がクラス(2/3年生)で読み聞かせをしてくれた本。
    とても面白かったらしく、うちの子供は先に結末を知りたいがために、私におねだりし購入。
    最後の部分(先生がまだ読んでいなかった部分)だけを読んでいました。。

  • 小さな女の子ソフィーと心優しい巨人BFGが、人食い巨人をやっつける話。巨人の話す言葉が造語だったり文法が間違ったりしていて、そこが楽しさの一つになっているのだけど、イマイチ理解しきれませんでした。まだ私には難し過ぎたみたいです。YL5~6 36928語

  • ◎ YL : 6.0 ◎ 語数 : 36,928語 ◎ DAHL 

  • YL 6.4 / 36,928 words

  • 我が家のDahlコレクション。

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