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摩擦の世界 についての感想・レビュー・書評


摩擦の世界 (岩波新書)
13人が登録 ★3.17

著者: 角田和雄 
本 / 岩波書店 / 214ページ / 1994年11月21日発売
ISBN/EAN: 9784004303626
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評価平均: 3.17
登録数: 13
レビュー数: 2
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

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みんなの感想・レビュー・書評

tezoookaさんのレビュー 3 読み終わった

普段、何げなく使っている「摩擦」という概念は、工業製品やモノづくりに関しての、極めてプリミティブなテーマだということを再認識させられる。特にベアリングの話題は面白い。この部品は、リング状のものしかイメージできなかったが、それ以外にもいろいろあるらしいし、このベアリングという呼称が、bear = 耐える・我慢する という意味に由来することにびっくり。重い軸と摩擦に耐えるパーツということだ。

whitmanさんのレビュー

ネタバレ 適当に手に取ったこの1冊・・・ 車のとこすぐに読み終わっちゃたよ面白くて。。。 ハンドルってああやって作動してんだなあと素人でもわかったなあ。。。 ベアリングって初めて聞いたけどハチャメチャ... 続きを読む »

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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