からすのやおやさん (かこさとしおはなしのほん)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 1283
感想 : 65
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784032062205

作品紹介・あらすじ

ロングセラー絵本『からすのパンやさん』のつづきのお話。リンゴさんは友だちのやおやさんで、素敵なアイデアを思いつきます。

感想・レビュー・書評

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  • にこにこやさい・くだものが可愛いのはもちろん、「安い」だけでは売れなくて、付加価値をつけることで売れるようになる、というアドバイスを大人ももらえる作品だったように思います(*^o^*)

    …子どもの頃だったら、こんなこと考えなかっただろうに(笑)おとなになっちまったなぁ…。

  • からすのパンやさんの続きの話

    それにしても、かこ先生の絵はかわいいですね〜
    展覧会にいったとき作品を見ましたが、感動したのを思いだしました!

  • いろんなやさいがうってて、にぎやかだった。

  • かわいいお話だった!

  • 読了年齢:7歳7ヶ月
    医療機関待合室にて

  • カラスのパン屋さんの娘、リンゴさんのはなし。
    売り方の工夫で、お店はどんどん発展していくので楽しい。
    作者もあとがきで、
    …子どもさんが社会で働くとき、必ず考えなくてはならない、経済の基本に関係…
    と書いています。

  • くだものとかすきだった。めちゃくちゃたのしかった。

  • からすのぱんやさんで誕生したあかちゃんのりんごちゃんが出てくる。こどもにはまだかなり長く、難しかったみたい。絵だけそこそこ見る。

  • やおやさん〜!
    安すぎじゃないと小2の息子(笑)
    2歳児は野菜に顔描いてあって大笑い。
    いろんな野菜や果物があって、これなんだ遊びも盛り上がります。
    ラスト、親に結婚すすめられてみんながしなよってなって結婚しました、のくだりが私にはちょっと。。本人たちの意思でがよかったな〜。

  • 色々な発想でお店のピンチを救うんだけど、単価が安すぎて戸惑う私・・・。最後はハッピーエンド。(5歳)

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著者プロフィール

かこさとし:1926年福井県武生市(現越前市)生まれ。大学卒業後、民間企業の研究所に勤務しながらセツルメント運動、児童会活動に従事。1973年退社後、作家活動、児童文化の研究、大学講師などに従事。作品は500点以上。代表作として「からすのパンやさん」「どろぼうがっこう」(偕成社)「だるまちゃん」のシリーズ(福音館書店)、「こどもの行事しぜんと生活」シリーズ(小峰書店)などがある。

「2021年 『かこさとしと紙芝居』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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