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制作 : ザ・キャビンカンパニー 
  • 偕成社 (2014年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033324005

よるですの感想・レビュー・書評

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  • 2016/1/19 3ー4

  • 絵がきれい。お話の内容もおもしろい。

  • バクと一緒に夜の冒険。
    絵が幻想的でとても綺麗です。

  • 絵がとても手が込んでいて綺麗です。

  • トイレが怖いから、バクと一緒に行く。
    てっきり夢落ちのバッドエンドかと思いきや。

    夢だけど!夢じゃなかったー!

    夜のトイレ、楽しくなるかな?


    絵が素敵です。
    スズキコージさんとはまた違うんだけど、彷彿とさせるような独特の絵。
    夜の雰囲気にはぴったり。

    読み聞かせするなら低学年かな。
    夜の絵本なのに、実はすごく明るいはっきりとした絵なので読み聞かせには向いてると思います。
    遠目はばっちり。

    その辺りがスズキコージさんとは違うところか。

  • 夜中目が覚めたけれど、トイレに行くのが怖いすうちゃん。
    パパもママも起きてくれない。
    仕方がないので1人でトイレに行こうとすると毛布がバクになって一緒に行ってくれる。
    途中で泥棒がおもちゃの宝石を盗むけれど、バクがおもちゃごと食べてお尻から出すときれいな街と宝石に。
    泥棒はきれいなものが他にもあるから宝石なんかいらないや、と喜んでいる。
    更に進むとクモが襲い掛かって来て、同じように食べてクモはきれいなクモ花火に、おばけは三日月に。
    三日月がトイレを持ってきてくれて安心してトイレを済ませられる。
    便座に座ったままきれいな街並み、花火、三日月を楽しむ。
    すうちゃんは無事トイレを済ませて布団に戻るのだった。

    バクが怖いものをきれいなものに変えてくれたから一安心。
    面白い発想。

    全体的に背景が黒くて、それ以外のものが白っぽくて鮮やか。
    表紙から外国の作品かと日本の作品だった。

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よるですの作品紹介

こちこちこち。すうちゃんはよるがこわくて、ひとりでトイレになんかいけません。そのとき、むくり!ととつぜん毛布がバクになりました。「ぼくがいっしょにいってあげる」さあ、すうちゃんはぶじトイレにいきつけるのでしょうか。

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