シャーロック=ホームズ全集 (2) 四つの署名

  • 偕成社
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感想 : 24
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  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784037380205

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の時に読んだが、既に記憶の彼方だった。
    四つの署名は作中あちこちに
    ワトソンの恋心がダダ漏れている
    と個人的に思うので私的には相性が微妙。

  • 女性が訪ねてきて、父が10年前に消えて今も分からないと言う。その事件を操作する中で色んな事件と真相が分かっていく。
    児童書にしては内容が難しかった。
    読了して印象に残ったセリフある。「不可能なものをすっかり取りさってしまえば、あとにのこったものがたとえどんなにありえそうに思えなくても、それは事実ではなくてはならない」このセリフは『名探偵コナン』のセリフでも言われていたし、心に刺さった。
    しかし、まさかここで依頼人の女に恋して結婚の申し込みまでして了承されるとは(笑)

  • ホームズの推理とひねくれた物言い、
    ワトソンの一目惚れしてしまう性格、
    出来は悪いが自尊心の強い刑事、
    全てが裏目に出る犯人。

    話に深みがあるわけではないですが、
    個性的なキャラクター設定で、
    いつも楽しく読ませてくれるホームズシリーズが好きです。

  • 私の中で『名探偵コナン』ブームが再び訪れ、全集の2巻を読みました。

    ホームズがコカインをやっていることやワトソンが結婚したことに驚き、ホームズの観察力と「不可能なことを除いていって残ったものが たとえどんなに信じられなくても それが真実だ」というコナンでもお馴染みのセリフに感動し、といった感じです。

    『名探偵コナン』を読んでいて勝手に築いていたホームズ像は、わりともう崩れています。ですが、やっぱり
    おもしろいので、次にまたコナンブームが来たらホームズ全集の3巻を読もうと思います。

  • ホームズがコカインに手を出していることに何気に衝撃を受けました。
    2巻目にしてワトスンの恋愛が叶う事に微笑ましく思ったり...(笑)

    犯人の人生がかなりやるせなく感じました。

    この時代のベーカー街に行ってみたい...。

  • 「なんにもない。だからコカインをやっているわけだ。」
    ホームズをはじめて読む人間としては、彼が薬チュウなことに衝撃。
    「不可能なものをすっかり取り去ってしまえば、後に残ったものが、たとえどんなにありえそうに思えなくても、それは事実でなくてはならない」
    名探偵コナンがいつぞやか引用してた言葉だったのでこれか~!と興奮。

  • バスカビル家の犬とともにホームズシリーズの秀作。
    アンダマン島の人食い人種が登場するところ、ショルトーの死にざまなど、ドイルの類まれなセンスを感じることができる作品です。

  • これね……「また復讐劇かよ!!」と突っ込みました。でも、そうですね、そんな愉快犯とかたくさんいるわけないもんか。たぶん?
    それにしても、注目すべきはサラッと何カ月も同棲していたホームズとワトスンです!!! なにぬくぬくコカイン入れたり説教したり……そういうケータイ小説みたいじゃないの!!!!
    げふんげふん……それはさておき、インドのあたりでの戦争事情がかなり込み入って展開されてたまげました。これ、子供にすべて理解できるのかしら……いや、きっとみんな頭が柔らかいから大丈夫なのよね。

  • 2014年3月2日

    <THE SIGN OF FOUR>
      
    装丁/市川英夫&プラスB
    さし絵/チャールズ・ケアほか

  • 解説にもあったけど、推理というよりは警察小説みたいに、比較的堅実に犯人を追い詰めていくのがメインになっている。インドの反乱などに時代背景を感じる。でも「宝の正当な所有者」って、結局誰になるんだろう。

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