北天の馬たち (単行本)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 489
感想 : 94
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  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041105818

感想・レビュー・書評

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  • ★3つ評価の殆ど全ては「読みやすさ」。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    お話の方は、なんとなし、すっきりしないのさ。
    主人公といっしょに、どっか煙にまかれたまま終わってしまったような。
    セリフとか手紙とか
    そういったもので説明だけされてもなぁぁぁ。
    なんかもっと納得できるエピソードとか挿められてほしかった。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    キャラ読み派としても、ね
    すべての人物が中途半端な感じ。
    主人公はそういった煮え切らないキャラって設定だからまだしも
    探偵ふたりも淑子もそんなに魅力的か?
    芽衣香ちゃんよかウチの子のがまだ可愛いらしいしさぁ。←
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    なんか東野圭吾に続き、貫井徳郎も
    あたしには合わなくなっちゃってるのかなぁ?
    トシをとるってこういうことなのかなぁ?
    だとしたら、ちょっと悲しいなぁ。

  • さすがのつかみ!
    はじめからぐぐぐぐっと惹かれて期待感が膨らむ!

    全体的に面白いんですが
    ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

    トリック、詐欺話、ミステリーと面白いんだけどもっ・・・
    なんだか足りなかったなぁ。。。

  • 喫茶店の若いマスターと、探偵二人組の話。
    山南の最後の決着のつけ方は可能なのかな。そううまいこと行くんだろうかと不安になる。シリーズ化していつか山南と皆藤が戻って来るといいな。
    貫井さんにしては衝撃度は控えめ。
    にしても、喫茶店ていうのはミステリーと相性の良いアイテムだなあ。

  • 気のいい男たちで良かった。
    金を持つのも良し悪しか。
    暴走族上がりの半グレはどうなったのか。
    道連れにしたのか。
    金はあるのだから世界中を逃げ回るという選択肢もあったのではないか。

  • 貫井さんならあとひとひねりあるはずと思っていたのでちょっと残念。

  • 水臭えな…
    つっても俺たち
    そんな仲じゃねえだろ?
    っこの野郎!笑
    というやり取りを
    背中で携帯電話いじりながら
    全力で聴いてる読み手のわたくし

    品川監督映画にするんですか?

  • 貫井さんにしては軽めな物語。

  • 良くも悪くも貫井サンらしくない作品だったー。
    角倉の話も依子の話もなんか釈然としないまま進んでいき、3章で真相が明かされるけど、、うーん。。
    淑子が次男と結婚した理由もよくわかんないし。
    ちょっと無理があったのでは?と思う。

  • 2015 1103読了
    横浜馬車道のとある喫茶店。その2階に
    事務所を構える探偵屋さん。

    連作中編3編。

  • 探偵が消えて喫茶店のマスターが探す話。

著者プロフィール

1968年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。93年、第4回鮎川哲也賞の最終候補となった『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞受賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞受賞。「症候群」シリーズ、『プリズム』『愚行録』『微笑む人』『宿命と真実の炎』『罪と祈り』『悪の芽』『邯鄲の島遥かなり(上)(中)(下)』『紙の梟 ハーシュソサエティ』『追憶のかけら 現代語版』など多数の著書がある。

「2022年 『罪と祈り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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