招かれた女 (角川文庫 (5801))

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著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1984年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497210

招かれた女 (角川文庫 (5801))の感想・レビュー・書評

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  • 女子中学生の死体が発見されたのが、始まり。

    相棒を失い、職をなくした元刑事が主人公かと思ったら
    3分の1ぐらいで視点切り替わり。
    すべてはあの事件が引っ張っているわけですが
    何せ記憶は薄れるもの。
    全員が、どうだっただろう? という状態です。

    やっと犯人が分かり、さぁ…という所で
    驚きと言うか、ありか!? という最後。
    しかしここまでくるのにあった、用意されたものは
    どこに活用されるのでしょう?
    この話が終わってから?
    それとも、もう日の目を見ない?
    最後に腕を組んで行かれた男性は?

  • 最初は宮本さんが主人公だと思って読んでいたのですが、途中でまさかの展開に・・・
    まずそこで驚いた!!

    それからどうなってしまうのかと思いきや、あれよあれよと人が死んで・・・

    このラストは中々です。なんとも後味悪い(笑)
    途中から真犯人についてはなんとなく分かってくるのですが、(主な登場人物がどんどん死んじゃうし)このラストはびっくりしました。

  • このころまでは、よかった(笑)。

  • 赤川次郎作品にしては複雑すぎるような気がした。

    殺人が複雑に入り組んでいて,
    誰が,誰を殺したかを書いておかないと忘れてします。

    終わりも余韻があって、その後がどうなったかが予測しづらい。
    作品として何がいいたいかは3度読むまでは分からないかもしれない。

    想定としては、主人公の視点で読むのだが、いったい誰が主人公なのだろう。
    旅行の行きと帰りで2度読むのによいかもしれない。

  • 裁かれた女の前編。
    こちらを先に読んでいれば、裁かれた女ももっと楽しめたかも。
    こちらの方が読み応えあり。

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