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もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 についての感想・レビュー・書評


もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 (角川文庫)
124人が登録 ★3.28

著者: 椎名誠 
本 / 角川書店 / 393ページ / 2000年04月発売
ISBN/EAN: 9784041510148
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評価平均: 3.28
登録数: 124
レビュー数: 9
価格: ¥ 740

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

gesshi2さんのレビュー 5 読み終わった

椎名誠さん独特の言い回しが炸裂しています。
面白かったです。

むむぅさんのレビュー 4 読み終わった

そして私も活字中毒者になった。

H.Satoさんのレビュー 読み終わった

筆者は1977年から79年くらいまで、本の雑誌の編集長をしていた。その間に書いた読書に関するエッセイ。面白い。
本を読まない人間は馬鹿になる。
男なら、1日7冊。
全集というのいは、大仰な割にはあまり読まれないものである。
本というのは読まなければダメなのだ。本というのは読まれなければ生きていく甲斐がないのである。
本屋は常に礼儀正しかったそうだ。

黒糖さんのレビュー 4 読み終わった

すごく面白い。

haruri-iさんのレビュー 読み終わった

2004年6月16日購入。
2007年2月8日読了。

t8o8tさんのレビュー 3

活字中毒者・・・
笑っちゃうけど、似たような事した経験ありw

tibakuroさんのレビュー 4

本書は恐怖小説である。心臓の弱い人は読んではならない。
『本の雑誌』編集者である著者(椎名誠)が雑誌発行人めぐろ・こおじ(活字中毒者)を罠にはめ味噌倉に閉じ込めるという復讐劇である。外界から閉ざされ一切の活字を与えられなかっためぐろ・こおじの精神が崩壊していく描写がすさまじく戦慄を覚えた。監禁→禁断症状→調教というSM要素をふんだんに交えたサイコホラー小説でもある。それはともかくこの小説が黒澤清監督で映画化もされていたとは知らなかった。http://www.geocities.jp/positionwest3/04_jyouei/index.htm
DVD出ないかなあ…

navonさんのレビュー 4

コアな椎名ファン、本の雑誌ファンが読む本。モデルとなった目黒さんは発刊後しばらく、[エポキシの人でしょ?」とささやかれたらしい。

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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