- 登録アイテム数:
- 13930
- レビュー数:
- 8310件»
- / レビュー率: 59.7%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 57件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
タグ
日本政府が在日朝鮮人に対して通貨1000円、荷物250ポンド以上の持ち帰りを禁じたことが多くの朝鮮人の帰国を押しとどめた。
日本政府が朝鮮人軍人に対して補償を行わなかったことも在日朝鮮人の帰国を踏みとどまらせた。
2012-02-12 | comments(0) | 韓国・朝鮮 | 読み終わった (2012年02月12日)
池田は努力の人なのだろうか、幸運な人なのだろうか?よくわからない。
努力もきっとしていたのだろう。しかし努力を見せているのかどうかもわからない。戦争でエリートがみんないなくなったから、幸運にも大蔵次官になれたのだろうか。
池田は地震の欠点をよく理解していたから、それを埋め合わせるためにアドバイザーやブレーンには前尾や大平という政界有数の読書家、文筆家をあてた。池田は若いころから読書には縁遠く、文章もほとんど書かなかった。池田の名前で発表する論説の多くは大平が執筆していた。
池田は、後年、国民を甘やかした政治をしてしまったと無念をにじませていた。大衆迎合的な言動を極力回避しようと心がけながら、結果として自律を欠いた自由奔放の風潮を生み出してしまったという痛嘆が池田の内面で広がった。
2012-02-12 | comments(0) | 政治 | 読み終わった (2012年02月12日)
ネオコンの源流はニューヨーク市立大学に1930年半ばから40年初頭に通っていたユダヤ人学生を中心とする優秀な学生たち。
政治生活においてレジームが中心になるという考え方はシュトラウスの思想というよりも究極的にはプラトン、アリストテレスを読めばわかる。
キッシンジャーは一貫して古典的なリアリストの立場をとっている。
ネオコンは国際法や国際機関が重大な安全保障上の問題を解決できるかについては懐疑的であり、その点はリアリストと軸を一にしている。
国際関係理論は国際政治の当事者は国家のみであるという前提の下にすべてが構築されていた。国家以外の行為者が破壊的なことを行うことができるとすれば、パワーバランスや抑止、封じ込めといったような過去2世紀にわたり学識に基づいて行われてきた政策が無意味なものとなってしまう。
先制攻撃も単独行動主義もアメリカ外交における新機軸ではない。
他の大国と異なり、アメリカは帝国を目指してなく、むしろ国際システムの番人として行動するだろうと主張していた。
国際関係について、リアリズム理論は主権を持つ国民国家のみが集まって世界を作り上げていると規定しているが、この古いモデルでは、現代に立ち現われている世界をとらえることはできない。将来の国際活動において求められる、正統性と実効性とを両立する要請に答えることも不可能だ。
冷戦というイデオロギー上の争いは、結局のところ正義とは何か?という基本的原理についての意見の相克であった。
アメリカは政治経済両面における世界的発展を促進していくべきであり、世界の国々の国内で何が起きているのかを把握するように努めるべきである。
2012-02-11 | comments(0) | 国際関係 | 読み終わった (2012年02月11日)
私たちの精神的なよき変容というものも、少しずつしか求めることはできない。何事も時間がかかる。意味を知るためには勉強する、学ぶということが何よりも大切な要素となる。
単純に考えれば、どんな人も、みな同じ人間。
過去を考えず、未来を見てください。自分の考え方次第で状況は変わる。
自分のネガティブな考え方を減らすことができれば、心の平和が増える。
目の前のことだけを関gなえず、それらはすべてにつながっていると考える。
2012-02-11 | comments(0) | ダライ・ラマ | 読み終わった (2012年02月11日)
日本の降伏が予想よりも早かったこともあり、準備のほとんどなかったアメリカは日本軍の武装解除の分界線として北緯38度線を選定した。
毛沢東は自身の責任において朝鮮戦争に参戦した。単に道義的な理由だけでなく、当時の米中関係から中国がアメリカによって侵略されるのではないかという自衛への切実な脅威があった。またアメリカの北上によって、それを口実に行われる可能性の大きいソ連の満州進駐を憂慮した点を見逃してはならない。毛沢東は外国の軍隊の国内駐留を嫌った。
軍権を掌握することは権力世襲の基礎であり主体でもある。金日成から金正日に軍権が移行したことがそれを証明している。
2012-02-11 | comments(0) | 韓国・朝鮮 | 読み終わった (2012年02月11日)
安全保障とは国家の生存に危害、損傷が加えられないことの保障、子㏍あの生存に脅威が発生しないように、また発生する心配のないようにすることの保障を意味する。
吉田茂は本格的な再軍備はなんとしても回避したいと考えていた。その理由は、
1.日本人の間に再軍備に対する支持がない
2.日本が最も必要としているのは経済の自立であって、再軍備の重圧が加われば、国の安全を内部から崩壊ならしめること
3.対外的に日本の軍国主義の再現を恐れる国があり、国内的にも旧軍国主義の再現の可能性に対して警戒すべき理由がある
自衛隊はその中心機能を防止力とし、その目的に沿って必要な種類の軍事力を備えるべきである。防衛力とは他国が時刻を攻撃することを不可能にさせる能力を意味していた。
冷戦中、日本は世界の国際紛争に積極的に関与する必要はなかった。冷戦後、日本も世界の遠方の事態にかかわらざるをえなくなった。
2012-02-11 | comments(0) | 国際関係 | 読み終わった (2012年02月11日)
国家が第一義的に安全保障の責任を負う対象は自国民であって他国の社会集団でも特定の個人でもない。国際社会が主権国家を主要な単位として構成される限り、他国への内政不干渉は国家の安全保障と国際社会の構造を維持する基本的な規範。
安全保障において、何を守るか、を問うとき、古典的な答えは国家の生存ということになる。
NTTの買収には安全保障の問題が生じる。例えば自衛隊の通信NWは一部をNTTから借り受けているが外国企業がNTTを買収すれば機密情報漏えいや有事の際の対応に大きな支障が生じることが予想される。
覇権国は国益の追求のために武力を行使する用意があり、武力の誇示によって周辺国に対して政治的発言権を強化しようとするから。
国家安全保障環境を分析するときには、国際規模で対立している国または国の集団を扱うわけだから、ここでの国とは当然ながら大国を指す。
安全保障を重視する人の中でも他国に対する軍事的優位を確保することが安全の確保に必要であると考える軍備増強論者がいる一方、国家間の軍拡競争が激化しないように自国の軍備増強を自制すべきであると考える軍備管理論者がいる。
軍事力は戦争の発生の抑止と戦争が起きた時の対処の2つの目的を併せ持っている。抑止とは侵略の意図を持つ敵対国に平時からメッセージを送り、侵略計画を断念させることである。
冷戦時代、欧米諸国の戦略目標は東西間の抑止の維持におかれ、戦争が起きた時の対処の問題が突っ込んで議論されることはなかった。
予防外交の拝啓にあるのは参加国の平等やコンセンサスを重視し、軍事力という強制的な手段に訴えない協調的安全保障の考え方。
ソフトパワー論者は9・11以降の世界ではソフトパワーが決定的に重要になると述べている。
2012-02-10 | comments(0) | 国際関係 | 読み終わった (2012年02月10日)
ウクライナではクリミア半島のセバストポリを基地とするロシア黒海艦隊の退去問題といった重要課題をめぐり、現在でも世論が割れている。ロシアに好感を持つ人も増えているが、自身をヨーロッパ人と考えている国民が3分の2もいる。ソ連時代を懐かしむ人は1割程度。
2012-02-10 | comments(0) | 雑誌 | 読み終わった (2012年02月10日)
鳩山政権発足以来の普天間危機を作り出した原因は根本的な対立ではなく、オバマ・鳩山両政権の経験不足によるもの。
対等な日米関係なんてありえない。
2012-02-10 | comments(0) | 雑誌 | 読み終わった (2012年02月10日)
ハイチには22万の自動が奴隷と同じ様な奉公労働者として働いている。政府は当然何もしてくれない。
ならず者国家にとって新興国は外交的なよりどころで、欧米型とは異なる政治・経済モデルをもたらしてくれる存在。
2012-02-09 | comments(0) | 雑誌 | 読み終わった (2012年02月09日)
アフガニスタンに3万人の米軍を増するというオバマ政権の決定はイスラム過激派にアメリカはアフガンを永久に占領し続けるつもりだ、と訴えるための宣伝材料を提供した。
2012-02-09 | comments(0) | 雑誌 | 読み終わった (2012年02月09日)
他の国に何かを求める前にまず関係を築くことが重要。そうすれば危機状態になってもある程度敬意を持って接することができる。
政府の行動は全て、緊密な連携の元で行われる必要がある。
国際部田で国力を実益に変えられない状況に中国の大半の指導者は関心を払っていないようだ。
2012-02-09 | comments(0) | 雑誌 | 読み終わった (2012年02月09日)
イデオロギー対立の戦場はそれぞれの陣営の間の経済パフォーマンスをめぐる競争であった。
世界が依然として戦争状態だとすれば、世界には対立が続くばかりではないか。冷戦の終焉は無意味な現象なのか?必ずしもそうではない。
冷戦は二極対立であっただけでなく2つのイデオロギー対立の側面を重視したとすれば、冷戦後の世界はどのようにおなるといえるのだろうか。マルクス・レーニン主義の教義は今や自由主義的民主制のイデオロギーと栄光力を競うほどの力は持っていない。
覇権とは一国が国家間関係を制御するうため基本的ルールを維持するのに十分なほど強力であり、しかもそれを維持する意思がある状況と定義したのがナイとコヘイン。
依然として社会科学の世界におけるアメリカの学会の多くはアメリカ人である。経済学や国際政治学において世界を指導する学者の多くはアメリカ人。
レジームの慣性とは一度できあがったしくみはそう簡単には変わらないということ。
相互依存が水平分業的になりグローバルな金融市場、商品市場が機能するようになると、関係が複雑になりすぎて、軍事力で何が達成できるのか全く不明になってしまった。
レジームをきわめて広く解釈して事実上の了解事項や行動パターンが存在すればレジームがあったのだとすれば冷戦もそのようなレジームの一種とみなすことができるのかもしれない。しかしそこには決して明示的な合意は存在しなかった。
現在のシステムは冷戦や覇権の後の時代に入っただけでなく、新しい中世に向かっている。相互依存の進展は新しい中世の特徴を徐々に示し始めていると主張したい。
主権国家の普及によって主体の均質化が進む一方、イデオロギーの側面でいえば、近代世界システムは対立によって特徴づけられてきた。
近代世界システムがヨーロッパ中世と異なる点は経済的相互依存の進展。世界が政治的には主権国家によって相互排他的に分割され、思想的は厳しく対立抗争が続く中、経済的には地球上の各地が資本主義的な市場の中に組み込まれていった。
2012-02-09 | comments(0) | 国際関係 | 読み終わった (2012年02月09日)
過去の大統領の歴訪
ブッシュ74回
クリントン75回
レーガン26回
カーター25回
オバマ26回
民主党は海外に行きすぎでは?
レーガンなんか8年で26回。既に3年のオバマと同じ。
アメリカ詣でさせるくらいのパワーが必要だな。
2012-02-08 | comments(0) | 雑誌 | 読み終わった (2012年02月08日)
ジャンル
- すべて (13930)
- 本 (13930)
カテゴリ
- すべて (13930)
- 国際関係 (561)
- ITと国際関係・国際政治 (102)
- 情報通信 (406)
- モバイル (92)
- 情報通信・業界 (98)
- 情報学 (76)
- 情報通信・技術 (181)
- システムエンジニアリング (89)
- 電子マネー (18)
- プロジェクトマネジメント (30)
- MOT (技術経営) (53)
- MBA (55)
- ビジネス (616)
- 経営戦略 (153)
- 営業・セールス (31)
- リーダーシップ (34)
- マーケティング (261)
- 組織論 (80)
- HRM (166)
- グローバルビジネス (163)
- 財務・会計 (61)
- コミュニケーション (79)
- 思考法 (114)
- ネゴシエーション (17)
- 企業・業界 (160)
- 小泉純一郎 (33)
- 石原慎太郎 (9)
- 田中角栄 (62)
- ファッション業界 (42)
- 法律 (60)
- 航空産業・エアライン (63)
- 家電・電機業界 (25)
- 行政・自治 (78)
- 政治 (288)
- 後藤田正晴 (11)
- 経済 (212)
- 小沢一郎 (5)
- 租税・財政 (32)
- 国際経済 (107)
- 金融 (43)
- 資産運用 (10)
- 歴史・伝記(日本) (190)
- 外交 (77)
- 歴史・伝記(世界) (107)
- 戦争と平和 (81)
- 環境 (113)
- 皇室・天皇 (24)
- 開発学・国際協力 (122)
- サンカ (16)
- 国際社会 (108)
- 部落 (19)
- 日本・社会 (264)
- 中南米 (59)
- アメリカ (127)
- スペイン (9)
- ロシア (56)
- ドイツ (92)
- イタリア (40)
- ヨーロッパ (86)
- フランス (69)
- オランダ (38)
- インドネシア (52)
- インド (196)
- 中国・台湾 (163)
- 韓国・朝鮮 (293)
- ベトナム (27)
- アジア・太平洋 (124)
- ジプシー (24)
- ユダヤ (136)
- アフリカ (69)
- 中近東 (88)
- ニーチェ (10)
- 哲学・倫理・宗教学 (150)
- キリスト教・神学 (98)
- 仏教・禅 (59)
- ダライ・ラマ (10)
- ヨガ・瞑想 (64)
- 心理学 (293)
- 生き方・人生 (432)
- 自己啓発 (421)
- マーフィー (32)
- スピリチュアル (95)
- 教育 (265)
- 教養・学問・知 (245)
- ひろさちや (19)
- 渡部昇一 (19)
- 丸山眞男 (9)
- 吉本隆明 (13)
- 自然科学・数学 (101)
- 人類学 (22)
- 精神医学 (182)
- 脳科学 (92)
- 医学・健康 (238)
- グルメ (33)
- 気功 (23)
- 図書館学 (48)
- 出版業界 (43)
- 古本・古書論 (22)
- 読書・書誌学 (185)
- 言語学 (55)
- 語学・英語 (237)
- 日本語 (78)
- シェークスピア (13)
- ロシア文学 (16)
- イギリス文学 (7)
- フランス文学 (20)
- ドイツ文学 (62)
- アメリカ文学 (19)
- 小説・世界文学 (63)
- 小説・日本文学 (173)
- 遠藤周作 (22)
- 五木寛之 (30)
- 司馬遼太郎 (15)
- 太宰治 (12)
- 大下英治 (33)
- 原田宗典 (13)
- 芥川龍之介 (8)
- 谷川俊太郎 (12)
- 寺山修司 (22)
- 村上春樹 (126)
- 柳田国男 (3)
- 三島由紀夫 (18)
- 森鴎外 (4)
- 夏目漱石 (16)
- 田口ランディ (39)
- 村上龍 (28)
- 石田衣良 (11)
- 山崎豊子 (6)
- 橋本治 (12)
- ビジネス誌 (428)
- スポーツ (98)
- 音楽 (63)
- 動物 (18)
- エンタメ (118)
- その他 (121)
- 英語テキスト (227)
- エッセイ (90)
- 雑誌 (416)
- よしもとばなな (29)
- 大江健三郎 (4)
- 曽野綾子 (8)
- 瀬戸内寂聴 (17)
- 芸術 (22)
- マンガ (216)


