贄門島 下 (角川文庫)

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著者 : 内田康夫
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041607749

贄門島 下 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 7月-4。4.0点。
    代議士秘書の、死亡とルポライター死亡の真相が明らかに。北朝鮮との意外な交流。
    面白かった。ラストの正義の行い方が良かった。

  • 関東地方に住んでおりますが、面白い島に目をつけたなぁというストーリー。北朝鮮とその島がつながる。非常に面白いストーリー。

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贄門島 下 (角川文庫)の作品紹介

房総の豊かな海に浮かぶ小島・美瀬島で生まれた紗枝子は幼い頃、深夜に叔父たちが「人の形をしたもの」を運んでいるのを目にした。「西風でいい送りになったなあ」と語る彼らの声にただならぬものを感じた紗枝子は、恩師が叔父と結婚すると聞き、婚約を破棄させた。その後恩師は謎のメッセージを残して失踪、浅見光彦は紗枝子の恩師捜しも請け負った。哀しみの因習に縛られた島で名探偵が解き明かす、連続失踪事件の驚愕の真実とは。

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